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Declassified Documents Online: Twentieth Century British Intelligence, Monitoring the World

英国機密解除文書オンライン:20世の英国の諜報活動

関連ワード:20世紀研究 Gale ナチズム ファシズム 共産主義 冷戦 外交研究 戦後 政治学 植民地主義 第一次世界大戦 第二次世界大戦 英国史  更新日:2022.05.13

提供元

センゲージ・ラーニング社Gale

概要

Declassified Documents Online: Twentieth-Century British Intelligenceは、2パートで構成されるイギリス国家情報機関の機密解除文書を電子化して提供するデータベースシリーズです。第2部にあたる本データベースでは英国の国家情報機関の中枢をなす“The Agencies”(情報三機関)の一つである、政府通信本部(Government Communications Headquarters, GCHQ)と内閣府(Cabinet Office)の情報関係機関の文書を提供します。

  • 資料所蔵元:英国立公文書館
  • 収録量:約550,000ページ
  • 収録年代:1914-1985年(大半が1939-1950年)

※あわせてご検討ください:Declassified Documents Online: Twentieth Century British Intelligence, An Intelligence Empire

対象分野例

  •  英国のシギント・ネットワーク
    第二次世界大戦における連合国、枢軸国関連、英国や諸外国間の関係、戦場、貿易、通商、外交、諜報活動等。エジプト、スーダン、インド、パレスチナ、香港、シンガポール、オーストラリア、イタリア、カナダなどの拠点で英国が傍受した、世界中の政府、軍の動きの情報。
  •  ヴェノナ・プロジェクト関連の記録文書
    米国が始めた暗号解読プロジェクトで、後にイギリス、オーストラリア、カナダ、オランダ、スウェーデンの諜報機関が参加した、ソ連の暗号解読プロジェクト。

収録コレクション

GCHQ: Government Communications Headquarters
政府通信本部(2,181ファイル、1914-1949年)

政府通信本部は、英国における重要な情報・安全保障機関の一つです。1919年に英国陸海軍の暗号解読部門を統合し、政府暗号学校(GCCS: Government Code & Cypher School)を設立、1946年に政府通信本部(GCHQ)に改称されました。現在に至るまで1世紀以上もの間、英国政府のためのシギント(通信傍受・解読・分析)を行ってきました。

今回デジタル化された各シリーズには、暗号解読、週次概略報告、軍隊や戦時中の記録、同盟国との情報連絡記録などが含まれます。また、極東、オーストラリア、中東の支局での情報の収集・提供関連のシリーズや、第二次世界大戦中の英国の暗号解読拠点として有名なブレッチリー・パーク他、各部局の運営関連のシリーズも含まれます。

  • HW 3: Government Code and Cypher School and predecessors: Personal Papers, Unofficial Histories, Foreign Office X Files and Miscellaneous Records, 1914-1945
    政府暗号学校と前身の機関:個人文書、非公式文書、外務省ファイル他

    • 英国のシギントの公式・非公式書簡、報告書、草稿が含まれます。1917年1月にドイツ外相からメキシコに送られた電報の解読が米国の第一次世界大戦参戦の契機となったツィンメルマン電報事件や、ロンドン警視庁通信情報部の政府暗号学校への管轄移管等、著名な人物や出来事に焦点を当てた記録が含まれます。戦間期の政府暗号学校海軍部門責任者WF Clarkeの文書も収録します。
      ※188ファイル中175ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 7: Room 40 and successors: World War I Official Histories, 1914-1923
    ルーム40(イギリス海軍暗号解読部門)と後継機関:第一次世界大戦公式戦史

    • 様々な信号情報機関の視点を反映した、政府暗号学校上層部による第一次世界大戦の公式記録です。装甲巡洋艦ハンプシャー沈没やユトランド沖海戦等の戦時中の出来事や準公式記録文書、傍受した敵の通信の解読ファイルなども含まれます。
      ※35ファイル中28ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 11: Government Code and Cypher School: World War II Official Histories, 1938-1945
    政府暗号学校:第二次世界大戦公式戦史

    • シギントを中心に、捕虜から得た文書や情報も情報源として、政府暗号学校職員が戦後に作成した公式記録で、主に情報を受発信した枢軸国の司令官の視点で記されています。日本に関しては、海軍の視点から枢軸国との連絡、作戦協力、交易面に言及したものが大半で、ドイツおよびイタリア海軍関連では組織、管理、通信、技術装置他が詳述されています。様々な地域の海戦の経過やドイツ司令官Admiral Doenitzの戦時中の日誌も収録します。
      ※全38ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 12: Government Code and Cypher School: Diplomatic Section and predecessors: Decrypts of Intercepted Diplomatic Communications (BJ Series), 1919-1945
    政府暗号学校:外交部とその前身:外交電信等の通信情報の傍受・解読記録(BJシリーズ)

    • 政府暗号学校が解読した外国の外交電信や報告書を収録します。シリーズ名にもなっている”BJ”は、報告書を主に受領した外務省の青色のファイルジャケットにちなんでいます。JUMBO報告は、中東、インド、香港駐在の英軍などの他部局から送られた海外の傍受情報をベースに、関心の高いトピックを含む文書がロンドンに回付されたものです。シリーズNC1-397は海軍会議のために利用されました。
      1925年末までの資料には、ロシア革命とその後のソビエト連邦承認交渉、中東欧の戦後処理、トルコ占領とギリシア=トルコ戦争、中東における大国の野望、中国とロシア極東における日本の野望、ドイツの賠償金とフランスのヨーロッパの安全保障確立の主張、ムッソリーニの台頭とイタリアの大国としての地位確立のための政策などの主題が取り上げられています。1926年から1929年にかけては、バルカン半島と東地中海におけるムッソリーニの影響力拡大、北アフリカ、東アフリカ、アラビアにおけるイタリアの野望、中国の内戦と排外運動、アフガニスタン革命とロシアの関与、パリ不戦条約、1930年1-4月のロンドン海軍軍縮会議の準備および開催中の英米日外交協議などがとりあげられています。1939年から1945年にかけての大半は戦争遂行に関わる内容で、1938年6-12月のBJファイルは、行方不明です。
      ※338ファイル中331ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 13: Government Code and Cypher School: Second World War Intelligence Summaries Based on Sigint, 1939-1945
    政府暗号学校:シギントに基づく第二次世界大戦情報摘要

    • シギント機関が傍受・処理したドイツの信号、メッセージ、報告に対するブレッチリー・パーク、陸海空軍情報部等、複数の情報機関の評価です。様々な官僚のファイルに保管されていた文書コレクションを編集したもので、戦時中・後に製本されたものから、未製本のファイルまで様々です。
      ※232ファイル中152ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 14: Government Code and Cypher School: Directorate: Second World War Policy Papers, 1939-1949
    政府暗号学校:第二次世界大戦政策文書

    • 第二次世界大戦開戦時にロンドンからブレッチリー・パーク(BP)に移転した後の政府暗号学校の日々の活動を詳述するコレクションです。ドイツ軍のエニグマ暗号をはじめ、世界中で使用されている重要な暗号を解読すべく、政府暗号学校に課せられた英国通信諜報組織と要求の拡大を反映した理事会文書を収録します。カイロにあるシギント連合局(CBME)とブレッチリー・パークとの日々のやりとり、中東(ME)他地域での陸海空軍のシギント活動、提督、戦争省、空軍省との連絡文書が多数含まれます。また、1941年2月の米合同シギント代表団(US Joint Services Sigint delegation)のブレッチリー・パーク初訪問や、1941年8-9月の政府暗号学校トップAG Dennistonの訪米など、政府暗号学校と米国との初期のシギント関連のやりとりに関わる文書も含まれます。
      ※全164ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 15: Government Code and Cypher School and Government Communications Headquarters: Venona Project: Records, 1940-1949
    政府暗号学校と政府通信本部:ヴェノナ・プロジェクト:記録

    • 英米共同チームによる英国情報当局への報告書で、ソビエト連邦外務省と在外公館との間で交わされた暗号解読されたメッセージの翻訳を収録します。多くはモスクワの厳重な監視下で行われた代行者の採用と活用、情報収集・評価関連で、ソビエト連邦情報当局が発信したものです。
    • 英米共同での取り組みは、1943年に米国が行った、モスクワのソビエト連邦外務省と在外公館との間で傍受されたソビエト連邦の暗号メッセージの試験的な研究に端を発します。1945年に政府暗号学校がその存在を知り、1947年初めに英国の暗号解読者が米国チームに加わりました。暗号解読により、1948年12月、キャンベラにあるソビエト連邦国家保安省(MGB)への文書漏洩が明らかになり、コモンウェルスの国でソビエト情報部の活動が証明されると、英政府通信本部に暗号解読隊が設置されました。1950年、解読資料の公式報告が行われ、英米共同の取組にBRIDEという秘匿名がつけられました。BRIDEは、その後DRUG、VENONAと名称変更されます。
    • 本コレクションに収録されている報告書はイギリスまたはアメリカのものです。
      ※全62ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 20: Government Code and Cypher School: Tactical Sigint forwarded to Allied Commands: Summaries, 1940-1945
    政府暗号学校:連合国総司令部へ送付された戦術的シギント:摘要

    • 英国の暗号解読拠点ブレッチリー・パークHut3で作られた、海外の連合国司令部に送信するための情報報告書を収録します。
      ※546ファイル中545ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 41: Government Code and Cypher School: Services Field Signals Intelligence Units: Reports of Intercepted Signals and Histories of Field Signals Intelligence Units, 1914-1977
    政府暗号学校:戦闘地域信号情報部門:信号傍受の報告と部門の歴史

    • 第二次世界大戦中およびその直前の、傍受された敵の暗号通信に基づく、軍の戦闘地域信号情報部門から政府暗号学校に対する報告を収録します。信号情報関連の日々の業務に関する数多くの報告書と、当時の記述も一部含まれます。また、382無線部門(382 Wireless Unit)やデリーの無線実験センター(Wireless Experimental Centre)など、特定業務に携わる信号情報部門の内部記録、公式記録も多数含まれます。
      ※432ファイル中415ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 43: Government Code and Cypher School: Histories of British Sigint, 1914-1945
    政府暗号学校:イギリスのシギントの歴史

    • 3巻構成 ‘History of British Sigint, 1914-1945’(イギリスのシギントの歴史 1914-1945)(HW 43/1-3)は、第二次世界大戦終戦時に正史として作成され、主に1939年から1945年にかけてのシギント組織の政策と活動を概観します。第一次世界大戦と戦間期の英国のシギントの発展の要約セクションも含まれます。本書は政府暗号学校ドイツ海軍部長で暗号解読者のFrank Birchが主に執筆しましたが、第2巻完成前に死去、付録にあたる第3巻はMonica Zambraが編集しました。
      ※94ファイル中62ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 44: Government Code and Cypher School: Summary Reports, Second World War in the Far East, 1944-1945
    政府暗号学校:摘要報告、極東における第二次世界大戦

    • 主に日本の外交、軍事、海軍から傍受した情報を解読し、極東における対日戦とその直後の記録の要約を収録します。戦争遂行に対する情報傍受の影響力を示しています。
      ※全9ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 49: Government Code and Cypher School: Special Liaison Units: Histories, 1940-1945
    政府暗号学校:特別連携部門:歴史

    • 第二次世界大戦末期に、戦時中にULTRA(ドイツのエニグマ暗号解読作業を担当したグループ)関連資料の回付を監督した特殊連絡班員によって書かれた文書記録です。
      ※7ファイル中6ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 4: Government Code and Cypher School: Far East Combined Bureau, Signals Intelligence Centre in the Far East (HMS Anderson): Records, 1940-1945
    政府暗号学校:極東合同部、極東信号情報センター:記録

    • 極東合同部の現存する記録文書です。極東合同部は1934年に香港で設立、その後シンガポール、セイロン、キリンディニ(モンバサ)に移転し、1943年8月、コロンボ(セイロン)に海軍のY station(英国のシギント収集拠点)、通称HMS Andersonが設立されると、極東合同部もコロンボに移転し、両者あわせてHMS Andersonとして知られるようになり、終戦まで活動を続けました。
    • 極東合同部は、日本の電信を傍受、解読、解釈し、日本との将来的な戦争を中国駐在の海軍司令官に警告する役割を担いました。陸海空軍将で構成され、解読された通信を解釈する情報部と、政府暗号学校の暗号学者・言語学者で構成される特殊情報部に分かれており、元海軍の無線電信オペレーターを中心に活動する独自のY stationを持っていました。
      ※全31ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 51: Government Code and Cypher School: Combined Bureau Middle East (CBME): Records, 1940-1944
    政府暗号学校:中東合同部:記録

    • 1940年末から1943年3月まで、中東の信号情報センターとしてヘリオポリス(エジプト)に設置された中東合同部の現存する記録を収録します。陸海空軍のシギント担当職員で構成されていました。
      (中東合同部の歴史関連の政策文書は HW 14をご参照ください。)
      ※93ファイル中38ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 52: Government Code and Cypher School: Central Bureau, Brisbane: Reports, 1942-1945
    政府暗号学校:ブリスベーン本部:報告

    • ブリスベーン本部が傍受した日本陸空軍の通信を解読し、政府暗号学校に送付した現存する報告書収録します。ブリスベーン本部は1942年9月に設立され、傍受した日本軍の通信を取扱い、同盟国へ生情報を提供しました。
      ※98ファイル中61ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 60: Government Code and Cypher School: Supreme Headquarters Allied Expeditionary Force (SHAEF) Signals Intelligence: Records, 1943-1945
    政府暗号学校:連合国遠征軍最高司令部(SHAEF):信号情報:記録

    • 連合遠征軍最高司令部によって行われたシギント関連の業務記録で、航空分野のシギント組織、会議録、シギント組織と運営方針、他の情報組織との協力、信号諜報局設置などを取り上げます。
    • 連合国遠征軍最高司令部は、連合軍総司令官他の前身機関を統合し、1944年1月に、ヨーロッパ連合軍最高司令官アイゼンハワーによって設立されました。ノルマンディー上陸作戦やその後の西ヨーロッパでのドイツ軍攻撃作戦を計画・実行、指揮全般・シギント活動も行いました。
      ※全4ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • HW 61: Government Code and Cypher School: Records relating to Commonwealth and Allied Signals Intelligence Organisations, 1931-1945
    政府暗号学校:英連邦省と連合国信号情報組織に関する記録

    • 政府暗号学校と、南アフリカ、カナダ、ロシアなどの同盟国やコモンウェルス諸国内の提携機関との連絡に関わる記録を収録します。
      ※56ファイル中55ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。

Cabinet Office
内閣府(519ファイル、1936-1985年)

政府の中央情報局との関わりで、安全保障と情報機関の任務、情報処理と回付関連のシリーズです。情報資料がどのように中央に集約、検討、分析、処理され、内閣府を通じて政府内で回付されたかを示します。

  • CAB 158: Ministry of Defence and Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Sub-Committee later Committee: Memoranda (JIC Series), 1946-1968
    国防省と内閣府:中央情報機構:合同情報小委員会(後に合同情報委員会)覚書(JICシリーズ)

    • 合同情報委員会(1947年12月までは合同情報小委員会)の覚書を収録します。
      ※104ファイル中71ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 159: Ministry of Defence and Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Sub-Committee later Committee: Minutes (JIC Series), 1947-1968
    国防省と内閣府:中央情報機構:合同情報小委員会(後に合同情報委員会):議事録(JISシリーズ)

    • 1952年8月から1955年12月にかけての合同情報委員会(1947年12月31日までは合同情報小委員会)の会議録と機密添付文書を収録します。
      ※全50ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 163: War Cabinet, Ministry of Defence, and Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Sub-Committee, later Committee: Secretariat: Files, 1939-1996
    戦時内閣、国防省、内閣府:中央情報機構:合同情報小委員会(後に合同情報委員会):事務局:ファイル、1939-1986年

    • 第二次世界大戦中・戦後の情報部員組織、作戦への情報支援、ウィンストン・チャーチル文書から発見された機密文書の処分(その後PREM3に帰属)関連の合同情報委員会事務局ファイルを収録します。1976年に事務局ファイルの見直しが行われ、大半が廃棄されましたが、その際に保存されたファイルを収録します。
      ※608ファイル中117ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 179: Ministry of Defence and Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Committee: Weekly Reviews and Surveys (WRCI, JIC(WSI)), 1956-1966
    国防省と内閣府:中情報機構:合同情報委員会:週刊レビューとサーベイ(WRCI、JIC(WSI))

    • 合同情報委員会に提出されたレビュー、サマリー、サーベイを収録し、Weekly Reviews of Current Intelligence、Summaries of Current Intelligence、Weekly Surveys of Intelligenceから構成されます。1956年に合同情報委員会は、委員会に提示、議論、修正されたWeekly Reviewsに基づき、Weekly Summariesを発行していましたが1956年に廃刊、Weekly Review of Current Intelligence (Grey Book)とWeekly Survey of Intelligence (Red Book)に置き換わります。
    • Grey Bookは広範囲への配布を目的とし、Red Bookはより高いレベルの機密情報の最新の情報を厳選掲載、配布部数も限定されていました。Grey Bookは1966年末に廃刊、1967年1月から1970年まで発行されたRed BookはパートI(大臣用)とパートII(パートIの項目追加・増補)に分かれていました。
      ※全12ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 182: Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Committee: Sub-Committees, Working Parties etc: Minutes, Memoranda and Papers, 1957-1983
    内閣府:中情報機構:合同情報委員会:小委員会、ワーキングペーパーほか:議事録、覚書、文書

    • 合同情報委員会(JIC (A))の下部組織にあたる小委員会、ワーキング部会他の文書を収録します。
      ※120ファイル中77ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 185: Cabinet Office: Central Office Machinery: Joint Intelligence Committee (A): Minutes (JIC(A), JIC), 1969-1982
    内閣府:中央情報機構:合同情報委員会:議事録(JIC(A)、JIC)

    • 1974年9月30日までの合同情報委員会(A)の議事録を収録します。以降は合同情報委員会CAB 159シリーズに引き継がれます。
      ※33ファイル中20ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 186: Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Committee: Memoranda (JIC(A), JIC), 1969-1985
    内閣府:中央情報機構:合同情報委員会:覚書(JIC(A)、JIC)

    • CAB 158シリーズを引き続き、合同情報委員会の覚書を収録します。
      ※40ファイル中24ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 188: Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Committee (B) and Overseas Economic Intelligence Committee: Minutes, Memoranda and Other Documents, 1968-1981
    内閣府:中央情報機構:合同情報委員会(B)と海外経済情報委員会:議事録、覚書とその他の文書

    • 1968年4月から1974年9月にかけての合同情報委員会(B)と、それ以降の海外経済情報委員会の議事録、覚書、事務局議事録、メモを収録します。
      ※60ファイル中53ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 190: Cabinet Office: Central Intelligence Machinery: Joint Intelligence Committee: Working Groups and Working Parties Minutes and Reports (INT Series), 1970-1979
    内閣府:中央情報機構:合同情報委員会:ワーキンググループとワーキングペーパー、議事録、報告(INIシリーズ)

    • 合同情報委員会下の合同情報スタッフのワーキンググループの議事録と報告書を収録します。合同情報委員会(A)支援のために作成された文書群です。
      ※134ファイル中79ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。
  • CAB 191: Overseas Joint Intelligence Groups: Fragmentary Records, 1947-1974
    海外合同情報グループ:断片記録

    • 第二次世界大戦中および戦後の数年間、英国は世界的に植民地支配と軍事的な活動を続ける一方、英国JICに倣い、海外軍司令部や戦域毎の合同情報グループが多数設立されました。中には、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの代表者が参画、または率いているグループもありました。本コレクションは、海外グループが内閣府合同情報局に提出した資料のうち、現存する文書の断片を収録します。
      ※17ファイル中16 of 17ファイルが機密解除され、本データベースに収録されています。

ご契約形態

  • 買切契約、パート毎の分売となります。
  • 在籍者数(常勤教員・院生・学部生の総数)により価格が異なります。
  • 同時アクセス数は無制限です。
  • 維持料金(Hosting Fee)はかかりません。

認証方式

IPアドレス認証
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トライアル

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(デジタル情報営業部)

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