記事/商品カタログページ 作成マニュアル

2026.04.13

本ページでは、基本的な記事作成の流れや、メディア(画像など)追加時の注意事項、「記事ページ」「商品カタログページ」それぞれに特有の注意事項などを解説しています。AIOSEOスコアのチェックポイントはこちらをご覧ください。

記事作成/公開までの流れ

・管理者サイトにログイン
・【商品カタログの場合】「カタログ」/【記事の場合】「投稿」をクリック
・「新規追加」より新規ページ作成 、 内容入力
・内容チェック(各部毎)
・ワークフロー申請(原則として編集委員)
・Backlogの議題に追加(編集委員)
・exMedia 様 により公開(商品カタログページは翌日/記事は1日1記事 → 至急など必要に応じて編集委員間で調整・急ぎの場合は事前に編集委員にご相談を)
・公開確認後、Backlog議題のステータスを「完了」へ更新

・ログインURL: https://mirai.kinokuniya.co.jp/wp-admin
※ ユーザー名/パスワードは別途連絡。
※ 新規ID(ユーザー名/パスワード)の発行は、各部の編集委員までご相談ください。

★2024/2/22追記:

ログイン画面にアクセスする際、ブラウザから認証を求められるように変更されました。

認証ウィンドウが表示されますので、以下の情報を入力ください:

ユーザー名:mirai_user
パスワード:Research@0222

認証後、Wordpressログイン画面が表示されますので、アカウント別のUN/PWにてログインください。

「記事ページ」「商品カタログページ」共通内容

記事/商品カタログページの作成に共通する注意事項(文体、画像、動画、リンク 等)について記載します。

  • タイトル

タイトルの文字数は、基本的に30文字以内(=トップページに表示された際に3行以内に収まる)→申請ワークフローでは70文字以内まで可。
環境依存文字に注意(例:「–」は「-」へ。メルマガなどで「–」は「?」に文字化けするため。文字化け対策としては「-」よりコロン(:)のほうが無難。)

※改行・スペースは入れない(レスポンシブルデザインのため端末環境によりレイアウトが変わる)。

  • スタイル


本文の設定は「段落」。デフォルトは12pt、左揃え。基本的にはデフォルトのまま、フォントの色/サイズ等は変更しない(例外: キャプション文字・注記をグレー)。文字装飾=下線・太字などは多用しないでください。
※ Word 等からそのままコピー&ペーストする場合、フォント情報等もコピーされる可能性あり。Ctrl + Shift + V を使用するか、メニュー欄より「テキストとしてペースト(T文字)」をクリックして貼り付ける。

★2025/10/09追記:改行(Shift+Enter)と段落(Enter)の行間が、改行に統一されました。編集画面の「ビジュアル」では、改行と段落で行間が異なるように見えますが、プレビュー画面に切り替えると行間は同じになっています。行間を広くとりたい(段落をわけたい)場合には、2回改行を繰り返してください。

  • 文体

基本的には「です」「ます」調に揃える(例外: 社外より寄稿を受ける場合に限り「だ」「である」調も可)。

その他として「致します」→「いたします」、「頂く」→「いただく」、「下さい」→「ください」など適宜用法に準拠する。
(参考1:https://www.koho.or.jp/useful/qa/hyouki/hyouki06.html
参考2:https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/92968501_01.pdf (文化審議会国語分科会、P13を参照))

※オリンピック、ワールドカップ関連用語は使用しない

「オリンピック」「五輪」「ワールドカップ」「W杯」「WBC」という単語、およびそれらを想起させる表現は使用しない。公式スポンサーとして費用を供出していないにもかかわらず、便乗して販促することは「アンブッシュマーケティング」に該当し、NG。(厳密には大会ごとに知的財産権が定義・保護されているため詳細は各サイトを参照のこと。)

  • 括弧について
基本は「日本語論文には全角、英語論文には半角」と同じ。意図して半角にする場合は括弧の前にスペースを入れると統一感が出る。
  • 小見出し

400字―600字に1行程度、簡潔な小見出しを設定する。設定は「見出し2」、ショートカットは「Shift + Alt + 2」(この場合は行全体が自動で適用されるため、文字を選択しておく必要なし)。

  • リスト表示

適宜リスト表示(番号なしリストもしくは番号付きリスト)を活用して可読性を高める。リストのタグはGoogleなどの検索エンジンで識別されSEO評価に影響がある。

  • リンク


リンクしたい文字列(…は「こちら」など)を選択した状態で、リンクのアイコン(「リンクの挿入/編集」)をクリック。原則として、社外サイトへリンクさせるときは、別のウィンドウが開くように設定。

※ 設定方法: リンクのアイコン(「リンクの挿入/編集」) → 歯車マーク(「リンク設定」) → 「 リンクを新しいタブで開く」にチェック☑

「教育と研究の未来」内の別ページへのリンクを設定したい場合は、URLをコピー&ペーストするだけで自動的にリンクカードが生成される(時々うまくいかない場合があるが、一度ログアウトやブラウザ再起動、「メディアを追加」>「URL から挿入」で解決する可能性あり)。この場合、遷移先記事が公開されている必要あり(「下書き」には適用されない)。

  • タグ/関連ワード
利用者へ「教育と研究の未来」サイト内への類似コンテンツへのリンク誘導を目的としている。基本的には既にあるものから選択するが、新規作成も可。出版社名がある場合は必ず追加。略称・正式名称は両方追加もできるが、リンク先の内容が同じになるはずで、どちらかに決めておくとよい。個数は5個程度を推奨。最大でも10個までが目安。(タグが多すぎると記事がどのように分類されているか分かりづらい。また、本文に使われているキーワードをタグにすることが望ましい。→参考資料(外部サイト)

記事ページは「タグ」、商品ページは「関連ワード」として表示(共通検索されない)。詳細は別途。

★2025/10 /09追記:記事ページのタグ、商品ページタグは改修により共通検索可能になりました。

  • その他

画面の見え方は「プレビュー」より確認。記事の装飾(文字色、下線、太字など)は最小限に留める。

「%」(半角)⇒「%」(全角)に統一。(BookWebProメルマガ転載時など統一性を持たせるため)

通貨は特にスペースに制限がなければISO 4217で 定義され た通貨コード($ではなくUSD等)を使用する。通貨コードと値の間にはスペースを入れる。

メディアについて

  • 画像、図表データ

・画像のファイル種類は JPG または PNG 推奨。3MB以内。
・ファイル名は英数字推奨。画像のキャプションも設定可能。
・SEO対策として、「代替テキスト」(=画像を具体的に説明するフレーズ)の入力推奨。
・中央揃えに設定。複数の画像を挿入する場合は、統一感を出すために幅を極力そろえる(最大720px)。

※ 設定方法:
・事前にローカル環境で画像のサイズを調整(最大幅720px、3MB以内)
・「メディアを追加」アイコンをクリック
・「ファイルをアップロード」タブより画像をアップロード
・「投稿に挿入」をクリック or ファイルをドラッグ&ドロップ

※ 画像の周囲にキャプションや本文を回り込ませない(モバイル端末での閲覧時にレイアウトが崩れるため)。
※ 画像を誤ってアップロードした場合は、放置せず適宜削除する(容量節約、ファイル整理のため)。
※ 大原則として、画像の著作権/肖像権に問題がないか確認する(Web検索でヒットした画像をそのまま使用しない)。

  • 資料のダウンロード(PDF/画像)

画像/PDFなどは、2種類の表示方法がある。

① リンクとして表示させる方法: メニューの「挿入 → メディア」よりPDFをアップロード(ドラッグ&ドロップでも可)、詳細画面に表示されるURLを、通常のWebリンクと同様に挿入。文字の多いカタログ/価格表など向き。例えばこちら

② 画面中に表示させる方法: アップロードは①と同じ。メニューの「挿入 → Add Media」より該当のファイルを選択。イベントの告知チラシなど向き。枠の下部より複数ページの切替もできる。例 →

Thieme_MedOne_Brochure_en

(参考:SEO対策について
メディアとしてPDFを登録した場合、PDFファイルにSEO対策を行っていても、なかなか検索上位に表示されないことが多く、Googleアナリティクスのデータ集計対象外である点注意。PDFファイルのSEO対策はPDF編集時にタイトル(タグ)、サブタイトル(PDFファイルの概要)、キーワード(PDFファイルの検索に役立つキーワード)など可能な限り入れる。さらに、SEO対策したいキーワードは本文内にも含めるようにする。※印刷からのPDF化では対策が難しい。WordからPDFに変換する前に、Wordファイルの情報にタイトル、タグを登録しておくと良い。)

  • YouTube 動画

→ ワークフローに記載追加する必要あり。詳細は別途ガイドライン参照。

  • 書籍を紹介する場合

文中で書籍を取り上げる場合は、ウェブストア(一般向け、BWPではない)の該当書籍のリンクを挿入。併せて、文末にBWPの該当書籍のリンクと、BWP申し込みページへのリンクを右寄せで記載。下記HTMLの内容(タイトル/ISBN)を更新し、テキスト画面に貼り付け。後者はBWPにログインしなくても閲覧可能:

表示例:

『★書籍タイトル★』をBookWeb Proでお求めの方はこちら

大学等の公費請求書決済に便利な会員制オンラインストアBookWeb Proのご入会はこちら

HTML:
<p style=”text-align: right;”>『★書籍タイトル★』をBookWeb Proでお求めの方は<a href=”https://pro.kinokuniya.co.jp/search_detail/product?exp_id=★書籍ISBN★&search_detail_called=1&UserID=bwpguest&ServiceCode=1.1″ target=”_blank”>こちら</a></p>

<p style=”text-align: right;”>大学等の公費請求書決済に便利な会員制オンラインストア<a href=”https://pro.kinokuniya.co.jp/account/bwpshop” target=”_blank” rel=”noopener”>BookWeb Proのご入会はこちら</a></p>

Twitterについて (2022/12/2追加)

  • 基本

記事/カタログが公開されると、「教育と研究の未来」アカウント(@Kino_mirai)より自動で新着ツイートが流れる。目安は公開から30分程度。

*特に中高など、得意先によってはTwitterからの周知を好まないケースがあり、社外の絡む記事については、ツイート可否について事前に確認しておくことが望ましい。(自動投稿をオフにすることができるので、万が一該当あれば公開申請時に委員までお知らせください。) 詳しくは「Twitter運用ガイドライン」参照

デフォルトは「新着記事:記事/カタログタイトル #教育と研究の未来 URL」+アイキャッチ画像

例)

WordPressでの画面

ツイートの見え方

なお、Twitterアカウントにログインできるのは以下メンバー(2023/1時点)

竹内センター長/伊佐次長/江崎課長/田中係長/青木社員

「記事ページ」のみの注意事項

      • アイキャッチ画像

・画像について
トップページに表示させるため、記事ページはアイキャッチ画像の挿入が必須。画像のファイル種類は JPG または PNG 推奨。3MB以内。推奨サイズはW720xH257px 。(高さは最低250pxは必要。サムネイル表示が不鮮明になる可能性があるため。)オリジナル画像が望ましいが、用意できない場合は無料画像サイト(https://pixabay.com/ ほか)を利用するか、編集委員に相談。サムネイルとしてデフォルトでは中央が切り取りされるが、位置の調整も可能(プラグインを利用)。

NDLイメージバンクでは著作権が切れた画像を公開しており、出典を明記すれば届け出なくとも商用利用可能。サイズ変更する場合などは特に規約を確認の上利用すること。(2023/1/19追記)

(出典記載例)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」
(https://rnavi.ndl.go.jp/imagebank/)

※推奨サイズで用意できない場合、横幅は720pxを厳守してください。
・縦幅は原則257pxですが、それ以上のサイズにする場合、最大は720pxとしてください。

・設定方法
記事編集画面の右側の下部より「アイキャッチ画像に設定」をクリック。メディア選択画面が表示されるので、アップロードした画像(あるいはこの場でアップロード)を選択。タイトル/代替テキスト/キャプション(必要な場合のみ)を入力。一部分をトリミングしたい場合はここで設定。「アイキャッチ画像に設定」をクリックして確定。

・ 切り抜き(トリミング)方法
アイキャッチ画像の選択画面より、切り取りたい画像を選択。「Crop Featured Image」のボタンをクリック。切り取りたい部分を調整、「Save Crop」で確定。

切り抜きたい部分は赤線のボタンをクリック

四隅のボタンでトリミングの位置を調整

      • 署名

下記フォーマットに統一、右端揃えにする。フォントサイズ・色は変更しない。

例1:

本件についてのお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

(紀伊國屋書店 〇〇営業部 〇〇(苗字のみ))

例2:

本件についてのお問い合わせについては最寄りの紀伊國屋書店営業所もしくはこちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。

(紀伊國屋書店 〇〇部 〇〇)

      • カテゴリー

「カテゴリー一覧」から合いそうなものを一つ選択してチェック(厳密な定義は存在しない)。新規作成しない。

      • 事業部

記事を執筆した事業部を一つ選択してチェック。基本的には新規作成しない(どこにも当てはまらない場合は要相談)。

      • SEO対策

本文の編集ウィンドウを下へスクロールした先から編集。アクセス数アップのために忘れず編集してください。

ディスクリプション(Meta Description): 基本は本文概要より160程度を抜粋。最小文字数は121以上を推奨。
キーワード: 検索エンジンでヒットしそうな単語をコンマ区切りで羅列。いくつでも可。
→Focus Keyphraseは入力しない。この機能は英語での文章に最適化されており日本語での効果測定困難、むしろSEOスコアが下がることがあるため、入力不要。(2022/8/23時点で未来で使用しているWordPressのバージョンで確認)

      • 期間限定情報タグ(2021/11/12追加)

期間限定情報
https://mirai.kinokuniya.co.jp/tag/campaign/
各ページ上部のメニューの「期間限定情報」をクリックするとイベント、フェア、特別価格キャンペーンなど、期間限定情報の案内記事が一覧表示されます。

運用ルール
・対象:記事 (商品カタログは機能しません)
・付与可能な記事:期間限定のご案内であればOK(イベント、キャンペーンなど)
・限定期間終了後原稿執筆者がタグのみ削除(記事は残す。期間限定情報の一覧表示から外すため)

(原稿執筆者にてタグのコントロールが必要になる点ご協力をお願いします。また、記事の内容も期限が過ぎたら”終了しました”等の加筆をお願いします。)

      • 「新宿本店アカデミック・ラウンジ」タグ(2022年10月より運用開始)

新宿本店アカデミック・ラウンジ
https://mirai.kinokuniya.co.jp/tag/academic-lounge/
タグで「新宿本店アカデミック・ラウンジ」と入力するとacademic-loungeでリンクが作成される。(新宿本店・アカデミックラウンジでは別のリンクが生成されるため誤入力に注意。)

※正式名=「新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ」になるため、フロアまで記載する場合は、「3F」ではなく「3階」と表記する。

  • 公開日前のURL確定:不可(記事の場合。カタログは可能。)

記事作成時に関係した相手先に対して公開前の記事確認をしてもらう必要がある場合は「外部確認を許可する」で発行したプレビューURLを共有する。URLは48時間後に失効し、公開後は機能しないが、公開前であれば随時発行できる。(詳細:Public Post Preview / WordPress公式プラグイン

「商品カタログページ」のみの注意事項

      • パーマリンク

固定のURL。デフォルトではタイトルから日本語で設定されるが、適当な英単語へ必ず変更する(そのままでは表示崩れ等を引き起こす可能性があるため)。使用可能な文字は英、数、ハイフンなど(スペース不可)。長すぎる場合は30文字以下程度へ縮める。

<参考:パーマリンクについてのGoogleのガイドライン>
”サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。””URL にはアンダースコア _ ではなくハイフン – を使用することをおすすめします。”
https://support.google.com/webmasters/answer/76329?hl=ja&ref_topic=4617741

カタログ公開後のURL変更(2024/2/29追加)

カタログの場合、公開後のURL変更も可能。

Redirectionというプラグイン導入済のため、自動でリダイレクトされる。

また、旧URLでブックマーク済の場合も、リダイレクトは有効。

カタログの①現行URLと②リダイレクト先のURL をExMediaさんにお伝えすれば、リダイレクト設定いただける。

      • キャッチコピー

商品内容を1文で表現。長すぎたタイトルの分割に使用しても可。海外商品の場合、タイトル:商品名(英語)、キャッチコピー:日本語として、出版社名も日本語で入れると二次利用しやすい。(メルマガ、広告作成時)

      • 関連商品

「追加」をクリックして作成。「教育と研究の未来」内のページのみ使用可能(同じ出版社の商品など)。

      • 署名

下記フォーマットに統一、右端揃えにする。フォントサイズ・色は変更しない。

例1:

最寄りの紀伊國屋書店営業所もしくはこちらから

(〇〇営業部)

例2:

本件についてのお問い合わせ、お見積もりについては最寄りの紀伊國屋書店営業所もしくはこちらまでお願いいたします。

(〇〇部)

      • カテゴリー

既存の選択肢から製品のカテゴリーをチェック。基本的には新規作成しない。

      • その他補足

「固定ページの属性」は、現在使用していない機能のため変更しない。