これからの学び

【2/3(火)】RefNavi(レフナビ) × ジャパンナレッジSchoolオンライン説明会

2026.01.23
RefNavi, ジャパンナレッジSchool

中高生向けの総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」(開発・運営:株式会社ネットアドバンス、販売代理店:株式会社紀伊國屋書店)は、この度、探究学習の情報収集を支援する「RefNavi(レフナビ)」と連携しました。

ジャパンナレッジSchoolを採用中でRefNaviにも参加している学校様は、ジャパンナレッジSchool上で見つけた辞書・事典の項目を簡単にRefNaviに登録できるようになります。また、新書の書誌情報は、ISBNコードで登録可能です。

今回の連携に伴い、RefNavi研究責任者の東北学院大学教授 稲垣忠先生をお招きし、RefNaviの概要や使い方についてのオンライン説明会を開催します。

既にジャパンナレッジSchoolをご採用中の学校様のみならず、RefNaviをご利用中の学校様、探究学習等で文献管理にご関心のある先生方、学校図書館関係者の方は是非お申し込みください。

開催概要

イベント名 RefNavi(レフナビ) × ジャパンナレッジSchoolオンライン説明会
日 時 2026年2月3日(火)16:00~16:30
主 催 株式会社ネットアドバンス
(協力:株式会社紀伊國屋書店)
参加形態 オンライン(Zoom)
登壇者 稲垣 忠 先生(東北学院大学文学部教授・学長特別補佐、RefNavi研究責任者)
対 象 中学校・高等学校の教職員の皆様
参加費 無料
申込方法 こちらのGoogleフォームからお申込みください。
※ZoomのURLは、申込者様に対して後日ご案内予定です。

RefNavi x ジャパンナレッジSchool オンライン説明会申し込みフォーム

申込フォーム

登壇者紹介

稲垣 忠 先生(いながき・ただし、東北学院大学文学部教授・学長特別補佐)

博士(情報学)。専門は、情報教育、教育工学。日本教育工学協会常任理事、日本教育工学会・日本教育メディア学会理事等、文部科学省委託事業「児童生徒の情報活用能力の把握に関する調査研究」主査、「最先端技術及び教育データ利活用に関する実証事業」主査等を務める。共訳に「情報時代の学校をデザインする学習者中心の教育に変える6つのアイデア」(北大路書房)、著書に「教育の方法と技術〜IDとICTでつくる対話的・主体的で深い学び」(北大路書房)、「生成AIとデザインする!情報活用型プロジェクト学習ガイドブック3.0」(明治図書)など。

※稲垣 忠 先生のWEBサイト:https://www.ina-lab.net/

RefNaviについて

RefNaviは、生徒が探究学習で見つけた資料の書誌情報を簡単に登録・管理・共有できるWebサービスです。図書や論文、Webサイトなどの情報をジャンルや種別ごとにグラフで視覚化し、先生や生徒が収集した情報を把握しやすくします。

RefNaviのご利用には別途お申し込みが必要です。2028年3月まで無料でご利用いただけます。

※RefNaviは、JST(科学技術振興機構)第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「ポストコロナ時代の学び⽅・働き⽅を実現するプラットフォームの構築」事業の⼀環として開発・運⽤されているWebサービスです。

RefNavi_flyer

※PDFファイルはこちら (RefNavi、2026.01.23確認)

ジャパンナレッジSchoolからRefNaviへの登録方法

RefNaviをご利用中の学校様は、是非ジャパンナレッジSchoolと合わせてご活用いただければ幸いです。詳しい使い方につきましては、以下のスライドもしくは操作マニュアルをご参照ください。

関連イベントのご案内

  • 【2/23(月)】探究する学びの評価を新しくするワークショップ(主催:東北学院大学 稲垣研究室)
    https://260223sip-tankyu-eva.peatix.com/
    (2026/1/23現在受付中、今後受付締切となる可能性があることをあらかじめご了承ください)

当件のお問い合わせは、紀伊國屋書店学校教育営業部(school@kinokuniya.co.jp)もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。

 

(紀伊國屋書店 学校教育営業部 江崎)