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カークリン&バラット-ボイエス心臓外科(第5版・全2巻)

心臓外科の名著カークリン、13年ぶりに改訂版が刊行!

関連ワード:Elsevier 医学 外科一般 循環器科 洋書  更新日:2026.01.30

カークリン&バラット-ボイエス心臓外科(第5版・全2巻)
Kirklin/Barratt-Boyes Cardiac Surgery

 

Editors: James K. Kirklin, Hartzell V. Schaff, Eugene H. Blackstone, Christo I. Tchervenkov, Francis D. Pagani
2025:12 2,256 p. 1,350 illus. ISBN 978-0-323-88304-7 (Elsevier) -US-
USD 492.99
Web販売価格¥88,094 (税込) / 標準価格¥116,048 (税込)

概要

心臓外科技術のあらゆる領域を体系的に収載した名著カークリンの改訂第5版です。

古典的な外科手術、カテーテル治療、ロボット手術、最小侵襲手術、ハイブリッド手術など、この10年で起きた主要な変化や革新について、世界的に著名な編集者と著者によって綿密にアップデートされました。

新旧の外科手術を徹底的に網羅し、あらゆる患者に対して効果的な治療法を決定するために必要な、最新の臨床エビデンスを示す必携レファレンスである本書を、おすすめいたします。

 

前版情報:Kirklin/Barratt-Boyes Cardiac Surgery, 4th ed. (2012)

ISBN 978-1-4160-6391-6

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新版の特徴

  1. 冠動脈、弁膜、心膜、先天性心疾患、心臓腫瘍、心不全、機械的循環補助、心臓移植、不整脈、胸部大動脈疾患など、心臓外科の全領域を包括的に網羅。先天性心疾患のセクションでは、30章を通して最も単純な症例から最も複雑なものまで網羅的に解説し、新たに解剖学的考察、先天性心疾患の命名法、リソースが限られた状況における先天性心疾患手術に関する章を収録。
  2. 各領域における豊富な専門知識に基づき新たに選出された、国際的に著名な執筆チームが専門性を共有。
  3. 各疾患ごとに、定義や歴史的背景、発症機序と形態、臨床的特徴と診断基準、自然歴、手術手技、術後ケアの特徴、治療成績、術後の適応、特殊な状況と論争点を網羅し、十分な情報に基づいた意思決定と最適な治療結果の達成を支援する。
  4. 重要な情報の視覚的理解を深めるため、100を超える新たなイラストに加え、詳細なフローチャート、図、グラフを随所に収録。
  5. 全文アクセス可能な電子書籍をバンドル。

(紀伊國屋書店 学術洋書部)