図書館をつくる

De Gruyter出版社が6月末までeBook 75000点へのフリーアクセスを提供!

2020.04.09
新型コロナウィルスCOVID-19の流行による図書館、大学の閉鎖は世界の研究者、学生に甚大な影響を与えています。こうした状況の中、多くの学術出版社が当面、自社の持つデジタルコンテンツへ無料でアクセスできるサービスを提供し始めました。
(参考情報:「教育と研究の未来」https://mirai.kinokuniya.co.jp/2020/03/10052/ )
 
De Gruyter社(eBook日本総代理店:紀伊國屋書店)も、同社および提携する北米の12の大学出版局、その他出版社の書籍7万点以上のデジタル版を開放します。
 
歴史、哲学、宗教、文学、言語学、芸術、建築、社会学、心理学、教育学、法学、政治学、経済・経営学、数学、環境・生物学などの教育と研究に役立つコンテンツが充実しています。人気のプリンストン大学出版局の数学書も含まれます。
 

・無料アクセス期間は2020年6月30日までの予定です。

・1650年から2016年刊行のDe Gruyterおよび提携出版社の書籍約75,000タイトルが対象。これらはDRM freeコンテンツです。

★各大学の図書館または機関内の御担当者にて、下記ウェブサイト上の申込フォームに必要事項を記入し、直接お申込みください。折り返し、出版社から設定の詳細についてご連絡のメールが届きます。

フリーアクセスお申込はこちらから ↓
https://cloud.newsletter.degruyter.com/freeaccess

 
////////フリーアクセス可能なタイトルについては、以下のウェブサイトでご覧いただけます。////////
 
(紀伊國屋書店 書籍・データベース営業部 永橋)