人文社会系研究

2023年3月31日まで!ヘラルドオブアジアリリース記念:ジャパンタイムズシリーズ特別価格キャンペーン

2022.05.16
2022herald_campaign

ヘラルドオブアジアリリース記念:ジャパンタイムズシリーズ特別価格キャンペーン

日本で最も古い歴史を持つ英字新聞The Japan Timesの初代主筆、頭本元貞が設立した出版社「ヘラルド社」から発行されていた週刊紙「ヘラルドオブアジア」がこの度、データベースとしてリリースされました。これを記念して、ジャパンタイムズ・アーカイブをご利用中(同時購入含む)のお客様に、ジャパンタイムズ・アーカイブ・シリーズ商品を特別価格でご提供します。ぜひこの機会にご検討ください。

キャンペーン概要

  • キャンペーン期間:2023年3月31日まで
  • キャンペーン価格
    ※いずれも買切価格、維持費は発生しません。
    ※価格はすべて本体価格です。 別途消費税が加算されます。

    • 「ジャパンタイムズ・アーカイブ」をご利用中のお客様(同時購入含む)
      • 「ヘラルドオブアジア」を定価の22万円引きでご提供
        定価 120万円>>>キャンペーン価格98万円
      • 「ジャパン・イラストレイテッド」を定価の20%引きでご提供
        定価112万円>>>キャンペーン価格89万6,000円
      • 「昭和天皇即位特集号1928」を定価の20%引きでご提供
        定価35万円>>>キャンペーン価格28万円
      • 「ジャパンイラストレイテッド」「昭和天皇即位特集号1928」(同時購入)を25%引きでご提供
        定価147万円>>>キャンペーン価格110万2,500円
      • 「幕末期のジャパンタイムズ」を20%引きでご提供
        定価50万円>>>キャンペーン価格40万円
      • 「ジャパンアドバタイザー」を20%引きでご提供
        定価160万円>>>キャンペーン価格128万円
      • 「幕末期のジャパンタイムズ」「ジャパンアドバタイザー」(同時購入)を25%引きでご提供
        定価210万円>>>キャンペーン価格157万5,000円

The Japan Times Archivesシリーズ概要

ジャパンタイムズ・アーカイブ(The Japan Times Archives)

収録期間:1897年~2021年(2022 年4月現在)
※毎年1年分ずつ新しいコンテンツが追加収録されます。

伊藤博文や福沢諭吉らの支援によって、日本人が編集・経営する初の英字新聞として、1897年3月に創刊されました。日本で最も古い歴史を持つ英字新聞です。当時、日本の7つの都市に設置されていた外国人居留地が1899年に返還される直前に、「外国人との間に生じる誤解を解消し、真の日本の実情を知らせ、相互理解を促進する」ことを目的に創刊されました。

その後、国内の有力英字新聞を吸収・合併し、今に至るまで日本に関する確かな情報を伝え続けています。

ジャパンタイムズ社の商品紹介サイトはこちら
紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介

ヘラルドオブアジア

収録期間:1916年(大正5年)3月~1938年(昭和13年)10月、うち14年間休刊

ジャパンタイムズの初代主筆、頭本元貞が設立した出版社 「ヘラルド社」から発行された週刊紙全400号を収録。主に欧米、国内の外交官、知識人の詳細にわたる動向、著名人の寄稿、国際情勢、日本の労働運動、社会主義運動をめぐる報道をはじめ、自由で独立した考えを持つ論説は、当時、外資系新聞も多く存在していた中、特異な位置を占めていました。 

紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介

ジャパン・イラストレイテッド

収録期間:1963年(昭和38年)~1977年(昭和52年)

英文の写真雑誌Japan Illustrated(ジャパン・イラストレイテッド)全56号を収録。写真を駆使し、社会・文化に広域に目配りした誌面が高度経済成長期の日本の姿を記録します。

ジャパンタイムズ社のプレスリリースはこちら
紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介

昭和天皇即位特集号1928

発行:1928年(昭和3年)12月20日

写真と記事による昭和天皇即位当日の記録、世界各国の著名人からの祝賀メッセージ、日本帝国軍、建築、鉄道、船舶、貿易、工業、金融、教育、アート、スポーツなど、当時の日本の諸相を切り取った特集号です。

ジャパンタイムズ社のプレスリリースはこちら
紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介

ジャパンアドバタイザー

収録期間:1913年10月1日(大正2年)~1940年11月9日(昭和15年)

1890年に米国人 R. メイクルジョンによって横浜で創刊された英字新聞です。極東の各所に拠点を持ち、米国人ジャーナリストたちの豊富なネットワークを活かして「極東一」を誇った高級紙です。同紙は、日本在住の欧米人にとって貴重な情報源であり交流の場でもありました。

ジャパンタイムズ社のキャンペーンご案内はこちら
紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介 / 記事

幕末期のジャパンタイムズ

収録期間:1865年9月(慶応元年7月)~1866年6月

現在のジャパンタイムズが発行される30年前にイギリス人チャールズ・リッカビーにより創刊された英字新聞です。日本の歴史に深く影響を与えたとされる英国人外交官アーネスト サトウの寄稿記事(後の『英国策論』の元となる記事や「遣欧使節日記」の抄訳)など貴重な資料が含まれ、当時の日本の世相を読み取ることができます。特に『英国策論』は明治維新に大きな影響を与えたとされ、掲載された年には冊子に翻訳され幕末の志士たちに出回っていたといわれています。

ジャパンタイムズ社のプレスリリースはこちら
紀伊國屋書店商品紹介サイトはこちら(商品紹介 / 記事

※The Japan Times Archives、ジャパンアドバタイザー、幕末期のジャパンタイムズは新聞アーカイブ用のプラットフォームで、ジャパン・イラストレイテッド、昭和天皇即位特集号1928、ヘラルドオブアジアは、ブックビューアプラットフォームでのご提供となります。

(紀伊國屋書店 デジタル情報営業部 指田)