これからの学び

【11/26(水)】SDGsの本当の活かし方─生徒が社会を”自分ごと”にする授業と探究とは?(オンライン)

2025.11.18

探究学習に特化した中学校・高校向けオンライン学習サービス”アクチュアル”(販売総代理店:株式会社紀伊國屋書店)を開発・運営する株式会社大修館書店と教育DXや教材開発を行っている一般社団法人国際エデュテイメント協会が,SDGs教育を次のステージへと進め、生徒が社会課題を“自分ごと”として捉える授業づくりを考えるウェビナーを開催いたします。

昨今SDGsの視点を取り入れた学習は広がりを見せていますが,「17の目標を知る」だけ,「社会課題にラベルを付ける」だけの活動にとどまってはいないでしょうか。

学習指導要領の前文では,すべての学校教育が「持続可能な社会の創り手を育てる」ことを理念として掲げています。しかし,日々の授業の中でその理念をどう生かし,どう生徒の“自分ごと化”につなげるかは、多くの先生方にとって大きな課題ではないでしょうか。そこで本ウェビナーでは,SDGsを軸にした教科授業・探究活動を通して,その理念を現場で具現化する授業デザインを探ります。上山先生・原田先生による実践事例をもとに,SDGs教育やESD(持続可能な開発のための教育)が本来めざす「持続可能な社会の創り手を育てる」教育の在り方を考えます。
目標の表面的理解を超え,生徒が主体的に社会と関わる学びをどう創るか─SDGsの本当の可能性を掘り下げるウェビナーです。

 

【こんな先生方にオススメ】
・SDGsを授業にうまく取り入れられていない
・SDGsを扱うことの意義がピンときていない
・生徒が社会課題を“自分ごと”として捉えられない
・改めてSDGs教育やESDの本質を学びたい

講師紹介

上山晋平先生福山市立福山中学校・高等学校[英語])
庄原市立東城中学校,中高一貫校の福山市立福山中学校に勤務後、2009年から同校の高校教諭。英語教育・達人セミナーや研究会,校内研修,学会,ALT研修会等で発表を行う。文科省「ESD(持続可能な開発のための教育)の手引(令和3年5月改訂)」有識者。ESDやSDGsを取り入れ,校外機関と連携を行い,タイのバンコクでのユネスコの国際会議でプレゼンを行うなど,新しい教育,学校づくりに励んでいる。著書に『高校教師のための「探究学習」ガイドブック』(明治図書)など。大修館書店オンライン型探究教材「アクチュアル」編集委員。

 

原田有先生関東学院六浦中学校・高等学校[理科])
2019年から大阪市立水都国際中学校高等学校にて,情報科主任,理科,知の理論(IBコア科目)を担当したほか,教務部副部長,Media Center(ICT推進担当)として校務を務める。2022年から現職。Google for Education 認定トレーナー,GEG Yokohama Bayside リーダー。

開催概要

日 時 11月26日(水) 20:00-21:30
主 催 株式会社大修館書店

一般社団法人国際エデュテイメント協会

参加形態 オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信あり
対 象 中学校・高等学校の教職員の皆様
定 員 100名
参加費 無料
お申込み お申込みサイトはこちら
SDGs_education_school_251126

・PDFはこちら

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アクチュアル

 

当件のお問い合わせは、紀伊國屋書店学校教育営業部(school@kinokuniya.co.jp)もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。

(株式会社大修館書店)