商品カタログ
LandScan 全世界人口分布データのご案内
【紀伊國屋書店がお届けする世界の地図データ】全球人口分布データLandScan(ランドスキャン)をご紹介します。
LandScan(ランドスキャン)は、最新の GIS(地理情報システム) 及びリモート・センシング技術を駆使し、米国エネルギー省所管のオークリッジ国立研究所 (ORNL) が作成した、唯一の全世界の人口分布データで、国勢調査に依らないリアルな人口データとして、世界的に非常に高い評価をいただいております。データは2000年から2021年(最新版)まで各年度版を取り揃えています。
- 2023年 NEW!
LandScanのGeoTIFFデータが、オークリッジ国立研究所(ORNL)のサイトで無料公開されるようになりました。こちらのサイトではLandScanデータをWebインターフェースで閲覧することもできます。
無料ダウンロードが可能なデータ(いずれもGeoTIFF形式):
LandScan Global(2000-2022年)、LandScan HD(100mメッシュ:中国、韓国、北朝鮮、キューバ、ロシアなど)、LandScan USA(2016-2021年/昼間・夜間)
GeoTIFF以外のフォーマット(ESRI GRID形式、ArcInfoバイナリ、メッシュ中心点経度緯度+人口数値など)については、引き続き有償にてお受けいたします。
LandScanの概要
LandScanは、人口密度データを提供するグローバルな人口分布モデルです。このモデルは、米国エネルギー省(DOE)のオークリッジ国立研究所が開発し、世界中の国々の政府機関、研究機関、民間企業などで使用されています。
LandScanは、世界中の人口密度を1平方キロメートルごとに詳細に分析することができます。これにより、人口密度が高い地域や都市、および人口がまばらな地域など、世界中の地域の人口分布パターンを可視化することができます。自然災害のリスク評価、疫学調査、環境影響評価、マーケティングなど、さまざまな用途で活用されています。『概要と諸元(データ構築の方法等)』
LandScan概要紹介動画
LandScan表示例(クリックすると拡大します)
- 約 1 平方キロ(30 秒メッシュ)ごとの人口を一人単位で分布表示
- 行政界データ(別売)と組み合わせることで行政界別の人口集計も可能
- アンビエント(昼夜 24 時間平均)人口を一人単位で表示
- 毎年更新(毎年通常 9 月 1 日にデータ更新)
- 195ヶ国と主要な地域をカバー
- データを展開(閲覧)するために、ArcGIS、QGISなどのGISソフトが必要です。
価格体系
データ販売となります。各国版からグローバル版まで、それぞれ2000年から最新2021年まで各年版を取りそろえています。(具体的な価格は別途ご照会ください。対象となる国と地域のリストはこちらからダウンロードできます。)
LandScan グローバル版(全世界一括購入) | |||
LandScan Africa地域版 |
LandScan Asia地域版 |
LandScan Australia and Oceania 地域版 |
LandScan Europe地域版 |
LandScan Former Soviet Union, USSR地域版 |
LandScan Latin America 地域版 |
LandScan Middle East地域版 |
LandScan North America 地域版 |
LandScan 各国版(国別にデータをご用意しています。) |
活用事例
研究テーマ、応用分野の例
災害地域の被害予測や救援計画 1、2 | 人工排出熱と温暖化 | 水災害リスク評価 |
洪水リスク影響と減災対策の評価 | インフラ整備状況や土地利用状況把握の参照資料として |
関連製品
LandCast 2030 and 2050:米国高解像度人口分布予測データ |
Global Census Archive:国別国勢調査データ( GIS版、eBook版 ) |
UDB-Census:ロシア2002年国勢調査データベース |
UDB-STAT:統計データベース( ロシア、ウクライナ ) |
お問い合わせ先
株式会社紀伊國屋書店 デジタル情報営業部
E-mail:online@kinokuniya.co.jp
電話:03-6910-0518(担当 進藤)