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ProQuest Ebook Central よくあるご質問

関連ワード:ProQuest  更新日:2022.01.15

印刷/ダウンロード・本文コピー、貸出について

Q. 印刷/ダウンロード・本文コピーの上限はどこでわかりますか?
A. 本のトップページをご覧ください


Q. 上限まで印刷/ダウンロード・本文コピーをした本は、機関全体でその後それらの操作ができなくなってしまうのですか?
A. いいえ、どなたかが上限まで利用しても、別のユーザーに影響はありません。
印刷/ダウンロード・本文コピーの上限は、機関全体ではなく、個々のユーザーごとにカウントされています。


Q. 全文ダウンロード(貸出)をした本を、期限よりも早く返却することはできますか?
A. いいえ、貸出期限が終わる前に返却をすることはできません。
※管理機能LibCentralで、タイトルごとに貸出可否を設定したり、機関全体で貸出を不可にする設定ができます。

無料試し読み・リクエスト(Mediated DDA)について

Q. 5分間の試し読みをした本は、機関全体でその後読めなくなってしまうのですか?
A. いいえ、どなたかが上限まで利用しても、別のユーザーに影響はありません。
試し読みの上限は、機関全体ではなく、個々のユーザーごとにカウントされています。


Q. Mediated DDAの利用者向けのマニュアルはありますか?
A. こちらをご覧ください。:https://mirai.kinokuniya.co.jp/catalog/ebc_mdda
機関内で配布するための利用案内のひな型もご用意しております。貴機関の紀伊國屋書店営業担当者にお申し付けください。


Q. 機関内の特定の部局だけで試し読みが見られるようにできますか?
A. いいえ、特定の部局や利用者に限定して公開をすることはできません。貴機関全体に向けて公開されます。


Q. リクエストができる利用者を限定することはできますか?
A. いいえ、システム上、どなたでもリクエストができます。申請者を限定したい場合には、リクエストフォームに注意書きを掲載するなど、運用でのご対応をお願いしています。


Q. 無料試し読みだけを利用したいのですが、リクエスト機能を非表示にすることはできますか?
A. いいえ、できません。


Q. Mediated DDAのトライアルはできますか?
A. 無料オプションサービスのため、トライアルはありません。利用申し込みが必要です。
一定期間Mediated DDAを利用し、その後にいったん停止することはできます。

利用統計について

Q. どうやって取得できますか?
A. 管理画面LibCentralにログインし、右上の「Reports」からお求めの形式を選択してください。


Q. 利用された本が買い切り・年間購読・試し読みのいずれなのか、利用統計からわかりますか?
A. はい、わかります。「Reports」のうち、「Usage Report Generation」のメニューから統計を取得すると、その本の契約形態(PurchaseType)を示す項目があり、そこから判別できます。


Q. トライアルの利用統計は取得できますか?
A. はい、トライアル期間中であれば取得できます。本契約と同じ形で管理者画面LibCentralより取得できます。

管理機能、発注について

Q. ユーザー用個人アカウントと管理者アカウントはどう違うのですか?

A. Ebook Centralには利用者画面(Ebook Central)と、管理者画面(LibCentral)の2つのシステムがあります。

  • ユーザー用個人アカウントは利用者画面Ebook Centralでの印刷・ダウンロードなどに必要です。機関認証(IPアドレス認証)がされている状態であれば、Ebook Centralの画面からどなたでも簡単に作成できます。
  • 管理者アカウントは管理者画面LibCentralにログインするためのアカウントです。利用開始時に管理者の方にご案内します。LibCentralでは設定変更や発注ができます。ユーザーには公開せず、管理者の方のみがご利用ください。

Q. 同時アクセス数1で購入した本を、あとから同時アクセス3、あるいは無制限にすることはできますか?
A. はい、できます。ご購入時の金額とご希望の同時アクセス数の価格の差額のお支払いで、アップグレードができます。
また、同時アクセス1を複数部購入することで同時アクセス数を増やすこともできます。
※タイトルによっては、同時アクセス無制限の価格設定が無いことがあります。


Q. ユーザー用個人アカウントを図書館で管理できますか?
A. はい、管理者画面LibCentralから、ユーザー用個人アカウントの利用状況の確認や削除、新規作成をすることができます。


Q. 多数のユーザー用個人アカウントを図書館で作って利用者に一斉配布したいのですが
A. 管理者画面LibCentralから、CSVデータを使って、管理者が一度に大量のユーザー用個人アカウントを作成することができます。(Home » Users » Manage Patrons » Patron Import)


そのほか、ご不明の点がございましたら貴機関の紀伊國屋書店営業担当者までお問い合わせ下さい。

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