図書館をつくる

近畿大学通信教育部「司書学び直しプログラム」2024年度

2024.02.22

近畿大学通信教育部 履修証明プログラム「司書学び直しプログラム」開講!
~ ICT化の進む図書館で即戦力となる人材の育成を目指す ~

近畿大学通信教育部(大阪府東大阪市)では、司書資格を取得してからブランクのある方や、図書館などの現場から離れて時間が経っている方を対象に、「司書学び直しプログラム」を令和6年(2024年)4月13日(土)から開講します。紀伊國屋書店からも4名の社員が講師として登壇させて頂きます。

ポイント

●学び直し(リカレント)によって、ICT化の進んだ現代の図書館で即戦力として活躍できる人材を育成
●Zoomによるオンライン講義と東大阪キャンパスでの対面講義を融合し、学びを深める(オンライン講義は約1週間のアーカイブ配信有)
●受講期間内は近畿大学中央図書館やアカデミックシアターなどの学内施設を利用可能

講義はオンラインだけではなく、近畿大学中央図書館での実習もあり、実際のコンピュータ目録やデータベースの検索実習、図書館ツアーへの参加、レファレンスインタビューの実践など、図書館での就業を後押しするプログラムとなっています。

また、この履修証明プログラムは修了後に履修証明書が発行され、履歴書への記載も可能です。

1/15プレスリリース
https://newscast.jp/news/4909203

弊社ではこれまで、変化の激しい大学図書館でのスキルアップの仕方、キャリアパスのあり方を考えながら、図書館で働くスタッフの研修・教育に力を入れて参りました。(記事リンク:図書館で働く人達に向けて(大学図書館編))今回、近畿大学様と共同する形で、新時代に求められる司書の育成に貢献させて頂きたいと思います。ご期待ください!

2024年度司書学び直しプログラム募集要項
https://www.kindai.ac.jp/tsushin/topics/_upload/9defa7d0e16ab83581ded4c5f2775706aa46f4cb.pdf

 

(紀伊國屋書店 ライブラリーサービス営業本部 小林)