探究学習に特化した中学校・高校向けオンライン学習サービス”アクチュアル”(販売総代理店:株式会社紀伊國屋書店)を開発・運営する株式会社大修館書店では、探究学習に携わる先生方に向けた、新たな学びの地平を共に拓くセミナーを開催いたします。
生徒の思考を深める支援者にも、安易な答えを出す抜け道にもなり得るAI。今回は、探究学習での活用に焦点を絞り、AIの可能性と課題に向き合ってきた先生方お二人に、最新動向まで含め事例を共有していただきます。
広く浸透してきたチャット型生成AIの活用のみならず、GPTs・Gemsといったカスタム機能や、Deep Researchのようなエージェント的ふるまいをするAIについても触れていただく予定です。
講師紹介
◆椋本哲也先生(東京都立小岩高等学校)
2004 年度より東京都の情報科教諭として勤務。2020 年度に東京都立小岩高等学校に着任。東京都高等学校情報教育研究会「AI 活用検討委員会」委員長。
◆米田謙三先生(早稲田大阪高等学校)
文部科学省「高等学校学習指導要領解説 情報編」担当、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーWG委員、総務省青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース委員、内閣府他共催「高校生ICT Conference」実行委員長、日本英語検定協会派遣講師などを兼任。
開催概要
| 日 時 |
8月28日(木) 19:00-20:30 |
| 主 催 |
株式会社大修館書店 |
| 協 賛 |
株式会社日教販 |
| 参加形態 |
オンライン(Zoom) |
| 対 象 |
中学校・高等学校の教職員の皆様 |
| 定 員 |
100名 |
| 参加費 |
無料 |
| お申込み |
お申込みサイトはこちら → イベントは終了いたしました。
※2025年9月8日までアーカイブ視聴専用チケットのみ受付中です。(2025.08.27, 09.01更新) |
中高教員向けセミナー「生成AIと探究ーその現在地と未来図」250828
※PDFファイルはこちら
プログラム
- 都立高校で生成AIはこう使っている(椋本先生)
- AI活用のこの先はどうなる(米田先生)
- 質疑応答
※併せて当日は、主催・協賛各社からAI・探究学習を巡る状況や、活用可能なサービスの紹介も行う予定です。
関連サービスのご紹介
アクチュアル
”アクチュアル”はただいま2025年新教材追加キャンペーンを実施しています。是非デモアカウントをお申し込みください☞大修館 探究オンライン”アクチュアル”で「なりたい自分」を見つけよう(2025年新教材追加キャンペーン)
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当件のお問い合わせは、紀伊國屋書店学校教育営業部(school@kinokuniya.co.jp)もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。
(株式会社大修館書店)