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【新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ】成蹊大学講演会「ハングルを探る-資料で見ることばの歴史」

2026.10.15

【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】成蹊大学講演会「ハングルを探る-資料で見ることばの歴史」

【場所】:紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
【日時】:2026年11月23日(月・祝)14:00-15:30(13:40開場)

*約50分の講演の後、質疑応答を予定しています

【参加方法】
以下よりお申込くださいませ。(別サイトが開きます)

成蹊大学講演会「ハングルを探る-資料で見ることばの歴史」お申込みフォーム

無料でご観覧いただけるイベントです。
※事前申込み受付が満員となった場合も、立ち見にてご参加いただけます。当日直接会場へお越しください。

【概要】

안녕하세요!(アンニョンハセヨ!)
ハングルとは、韓国語の文字の名称です。駅の案内表示やコンビニの商品などに書かれたハングルを目にすることもたくさんあるのではないでしょうか。
ハングルは、15世紀中葉に李氏朝鮮の王であった世宗とその臣下たちが作りました。そもそも、どうして文字を作ることにしたのでしょう? その理由は、当時の書物に記録されています。そして、新しい文字を作ることへの反対する動きもありました。みなさんが王と一緒に文字を作ることになったら…!?
ハングルって、〇、△、□のパーツ? どういうしくみ? なんでそうなってるの? そんな疑問にもアプローチしていきます。さまざまな言語資料を見ながら、ハングルを探っていきましょう。

【講師】 成蹊大学 山崎 亜希子 准教授

■講師紹介

山崎 亜希子(やまざき あきこ)

成蹊大学 国際共創学部 准教授。専門は言語学、音声学。
東京外国語大学大学院博士課程修了、博士(学術)。2026年4月より現職。NHKラジオ「まいにちハングル講座」、「ステップアップハングル講座」元講師。著書に『もやもやを解消! 韓国語文法ドリル』(三修社)、『究極の韓国語リスニング Vol. 1』(共著、アルク)などがある。韓国語の抑揚(アクセントやイントネーション)を中心に研究している。

■成蹊大学 国際共創学部 公式ウェブサイト
■成蹊大学 公式ウェブサイト

 

(紀伊國屋書店 新宿本店・アカデミックラウンジ事務局)