【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】「早稲田新書」創刊5周年記念 小和田哲男先生 講演会 「豊臣秀長の生涯と業績 ―― もう一人の天下人として」
【日時】 2026年1月22日(木) 18:00〜19:30 (開場17:30)
【場所】 紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
【このイベントについて】
「秀長が生きていたら、家康の出る幕はなかった!」――秀吉の弟にして、豊臣政権ナンバー2ともいわれる豊臣秀長。秀長は、兄秀吉からもっとも信頼され、秀吉家臣団のなかで余人をもって代えがたい地位を占めていた。本書では、秀長の実像を最新の研究成果をもとに、たんなるナンバー2を超えた“もう一人の天下人”という新たな秀長像を提示する。
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです(入退場自由)。
◇着席でのご参加:事前にご予約をお願いいたします。(先着25名) ※ 満席になりました
☆申込/参加の手順☆
①下記ページ(Peatix)にて参加をお申込みください。
②イベント当日、新宿本店3階アカデミック・ラウンジ受付にてお名前をお知らせください。
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◇予約なしのご参加
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

撮影・今井一詞
小和田 哲男 (おわだ てつお)
1944年、静岡県生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。静岡大学教育学部教授を経て、現在、同大学名誉教授。公益財団法人日本城郭協会理事長。専攻は日本中世史。著書に『後北条氏研究』(吉川弘文館)、『豊臣秀吉』『軍師・参謀――戦国時代の演出者たち』『戦国武将の叡智――人事・教養・リーダーシップ』(すべて中公新書)、『豊臣秀次――「殺生関白」の悲劇』『教養としての「戦国時代」』(ともにPHP新書)、『近江浅井氏の研究』(清文堂出版)、『明智光秀・秀満――ときハ今あめが下しる五月哉』(ミネルヴァ書房)など多数。『麒麟がくる』や『どうする家康』など、NHK大河ドラマの時代考証を数多く手掛けるほか、テレビ出演や講演も精力的に行う。
■書誌情報

『豊臣秀長 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人』 (早稲田新書029)
小和田哲男著 早稲田大学出版部
2025年11月刊行 B40判 244頁 税込1,045円(本体950円)
ISBN:9784657250100 C0221
(紀伊國屋書店 新宿本店・アカデミックラウンジ事務局)