人文社会系研究

【終了しました】11/10オンラインフォーラム:文献調査が変わる!研究者が極意を伝授『ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従』

2023.10.16

紀伊國屋書店は、株式会社八木書店、株式会社ネットアドバンスに協賛いただき、2023年図書館総合展で下記オンラインフォーラムを開催します。

文献調査が変わる!研究者が極意を伝授『ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従』

本フォーラムは、日本の歴史・文化研究で必須の重要史料「Web版 史料纂集」の第2期が、2024年1月にリリースされることを記念して開催するものです。

気鋭の研究者である石井悠加氏をお招きして、「史料纂集」「群書類従」の併用に焦点をあてます。「群書類従」はJKBooks(ジャパンナレッジ)シリーズの中でも、最も多く導入されたデータベースで、全文テキスト検索による利便性が大きな反響を呼びました。

データベースを実際に動かしながら、 「史料纂集」と「群書類従」を実際にご利用されている石井氏から、大学生がレポート作成に利用するための検索のコツを伝授していただきます。全文検索に対応したデジタルコンテンツならではの使い方、「史料纂集」と「群書類従」を連携させた利用法、図書館におけるレファレンス活用のヒントまで、幅広くご講演いただける予定です。

図書館のご担当者様はもちろん、学生の方、研究者の方のご参加も心よりお待ちしております。

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こちらからPDFのダウンロードが可能です。

開催日時・方法

登壇者紹介

  • 石井 悠加 氏 四国大学文学部日本文学科 講師。
    • 専門は日本中世文学。鎌倉~南北朝時代の和歌表 現と空間・絵画とがどのように関わるのかを研究している。主な論文に「『慕帰絵』の制作意図─和歌と絵の役割について─」(『中世文学』61号、2016年6月)、「西行伝絵巻と時宗─『一遍聖絵』『遊行上人縁起絵』東国遊行の場面について─」(『西行学』13号、2022年10月)などがある。
  • 柴田 充朗 氏 株式会社八木書店出版部 取締役。
    • 大学卒業後、続群書類従完成会に入社。以来、書籍版「正・続 群書類従」の改訂や「史料纂集」シリーズ、各種学術書の編集を担当。 2006年に閉会後、八木書店に移籍。現在に至るまで書籍版「史料纂集」の刊行を統括。資料出版畑のたたき上げ。
  • 佐藤 早樹子氏 株式会社八木書店出版部。
    • 大学院博士課程にも所属。専門は日本古代史。ジャパンナレッジ版「史料纂集」開発担当者の一人。学術出版の編集者と日本史の研究者、 両方の視点と専門的知見から編集、開発に携わっている。

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