これからの学び

【8/20(水)】総合型選抜と探究学習のこれまでとこれから─AI時代の大学入試を考える【新宿本店9階 イベントスペース】

2025.07.26
総合型選抜と探究学習のこれまでとこれから_大修館書店

探究学習に特化した中学校・高校向けオンライン学習サービス”アクチュアル”(販売総代理店:株式会社紀伊國屋書店)を開発・運営する株式会社大修館書店では、総合型選抜と探究学習の「これまで」と「これから」を見通す関係者必見のセミナーを開催いたします。

もはや大学入試において当たり前の選択肢となった総合型選抜。高校での探究学習の本格化によりその重要性が増す一方で、生成AIの急速な進化と普及は総合型選抜を巡る状況にも影響を与えています。

本セミナーでは、筑波大学でAO入試導入当初から入試に携わってきた島田康行教授が、その制度変遷に探究的な学びが与えた影響を語ります。また、高校で生成AIの実践を重ねる米田謙三教諭が、AI活用時代の新たな課題を提起します。
合わせて当日は、主催・協賛各社から本テーマに絡む学習参考書や、活用可能なサービスの紹介も行います。是非紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースまで足をお運びください。

講師紹介

島田康行先生
しまだ・やすゆき●筑波大学 人文社会系・アドミッションセンター教授/大学入学者選抜協議会委員
1963年生まれ。筑波大学大学院教育研究科修了、私立中学・高校勤務、茨城工業高等専門学校講師、文部省教科調査官等を経て、大学入学者選抜協議会委員(文科省)等も務める。著書に『教科を越えた「書くこと」の指導—事実を伝え、意見を述べる力を育む』(ひつじ書房、渡辺哲司と共著、2024)、『高校国語〈批判的思考力〉を育む実践アイデアー主張を吟味しながら読み、書き、話す』(大修館書店、2024)など。

◆米田謙三先生
よねだ・けんぞう●早稲田大阪高等学校 早稲田コース長
文部科学省「高等学校学習指導要領解説 情報編」担当、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーWG委員、総務省青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース委員、内閣府他共催「高校生ICT Conference」実行委員長、日本英語検定協会派遣講師などを兼任。

開催概要

日 時 2025年8月20日(水) 15:00-16:30 開場:14:40~
*会場イベント終了後、アーカイブ配信を行います。
主 催 株式会社大修館書店
協 賛 株式会社日教販、株式会社紀伊國屋書店
会 場 紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース
対 象 高等学校の教職員の皆様
会場定員 30名
*アーカイブ配信視聴に定員はありません。
参加費 会場参加・アーカイブ配信視聴どちらも無料
お申込み お申込みサイトはこちら
※外部サイト(Peatix)が開きます。お申込みにはPeatixアカウントが必要です。
※会場参加とアーカイブ配信視聴はチケットが異なりますので、ご注意ください。
※両チケットとも申込むことも可能です。
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※PDFファイルはこちら

プログラム

  1. 探究的な学びの普及により、総合型選抜にどんな変化があったか?(島田先生)
  2. 出願する際の生成AI活用をどう指導したらいいか?(米田先生)
  3. 学習参考書ついて(株式会社日教販)
  4. 探究学習サービス“アクチュアル”について(株式会社大修館書店)
  5. 質疑応答

関連サービスのご紹介

アクチュアル

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当件のお問い合わせは、紀伊國屋書店学校教育営業部(school@kinokuniya.co.jp)もしくはお問い合わせフォームからお願いいたします。

(株式会社大修館書店)