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【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】東京理科大学教養教育研究院企画トークイベント「理科大の先生が語る、一見カネにならない話」

2026.10.13

【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】東京理科大学教養教育研究院企画トークイベント「理科大の先生が語る、一見カネにならない話」

【日時】 2026年11月29日(日) 14:00〜15:30  (開場13:30)
【場所】 紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ

【このイベントについて】

“タイパ、コスパ”が叫ばれる現代。「え、その情報はお金になるの?」「その知識は受験に出ますか?」そんなセリフを実際に聞いた方もいるのではないでしょうか?

でも、一見役に立たなさそうでも探っていくと、こんな知見につながった、実は大発見だったということは研究者の世界では“あるある”です。

そんな、普段はあまり学ぶ機会がなくて、世間一般の認知度は低いが、実は私たちの日常に深く根差している「微生物」と「物理数学」に関して、その入り口と研究の楽しさを理科大の先生2名が語ります。目先の「役に立つ」を超えた学問の面白さを聞きにきませんか?

 

 

【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。

◇事前にご予約をお願い致します。(先着25名)

☆申込から参加の手順☆
①下記QRコードより「参加申込【当日会場参加】」を申し込む。
②イベント当日、新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、受付にてお名前をお知らせ下さい。
予約フォームはこちらから ➡  

 

◇予約なしのご参加
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。

 

お問い合わせ 東京理科大学教養教育研究院 kyouyou_jimu@admin.tus.ac.jp

 

 

【登壇者プロフィール】

鈴木 智順 (すずき とものり)

東京理科大学・教養教育研究院 野田キャンパス教養部・教授
浄化槽、レッサーパンダ腸管、植物根圏などの微生物の生態や光触媒殺菌のメカニズムに関する研究を行っています。主な著書・監修書に『理工系の基礎 生命科学入門』(丸善出版、2016)、『ずかん 細菌』(技術評論社、2016)、『ビジュアル 細菌のはたらき パーフェクトガイド』(日経ナショナル ジオグラフィック、2021)、『微生物のはたらき大研究』(PHP研究所、2024)、『世界でいちばん素敵な微生物の教室』(三才ブックス、2025)、『地球を動かしている微生物のすごい話』(青春出版社、2025)などがあります。

 

橋爪 洋一郎 (はしづめ よういちろう)

東京理科大学・教養教育研究院 北海道・長万部キャンパス教養部・教授
物理学、特に数理・統計物理学を専門とし、相転移や非平衡系の研究を行っています。また、情報処理への応用として、さまざまなデータ分析に統計力学の知見を活用する研究にも取り組んでいます。主な著書に『物理学レクチャーコース 物理数学』(裳華房、2022年)、『一歩進んだ物理数学』(裳華房、2025年)などがあります。

 

 

■書誌情報

『地球を動かしている 微生物のすごい世界』 (青春新書インテリジェンスPI728)
鈴木智順著
青春出版社
2025年8月刊行 新書判  192頁 税込1,309円(本体1,190円)
ISBN:9784413047289 C0240

 

 

『世界でいちばん素敵な微生物の教室』
鈴木智順著
三才ブックス
2025年4月刊行 A5判  160頁 税込1,870円(本体1,700円)
ISBN:9784866734439 C0045

 

 

『一歩進んだ物理数学 レクチャ-のその先へ』
橋爪洋一郎著
裳華房
2025年11月刊行 A5判  368頁 税込4,070円(本体3,700円)
ISBN:9784864883078 C3042

 

 

(紀伊國屋書店 新宿本店・アカデミックラウンジ事務局)