これからの学び

【11/5(木)】歴史資料にみる地震の記録とその活用~文理連携の糸口としての『ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従』~

2026.10.20

2026年図書館総合展でオンラインフォーラムを開催します

歴史資料には、地震や津波・噴火をはじめ、大雨・洪水など、過去の自然災害に関する記録が数多く残されています。本講演では、『史料纂集』の校訂者であり、『地震史料集テキストデータベース』の構築プロジェクトにも参加された榎原雅治先生にご講演いただきます。

 

歴史学の立場から地震学と連携し、双方の知見を活かした研究を実践してこられた先生に、ジャパンナレッジ版『史料纂集』『群書類従』を実際に検索しながら、「慶長地震」や「元禄地震」などの関連記事を解説いただきます。あわせて、災害史料を探し、読み解き、活用するための基礎知識や関連する外部データベース、ハザードマップなどの実際の活用例もご紹介いただきます。

 

レファレンスや地域資料の調査にも役立つ、歴史資料の実践的な活用法を考えます。

 

 

こちらからPDFのダウンロードが可能です。

開催日時・申込方法

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(デジタル情報営業部)