【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】《國學院大學》人文探究メディア「学踏」公開記念|雑踏 VOL.1「考古学者 笹生衛との対話」
【日時】 2026年11月19日(木) 18:30〜20:00 (開場18:00)
【場所】 紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
【このイベントについて】
國學院大學が今秋公開した人文探究メディア「学踏」。その連載企画「問いの道」に登場した研究者の問いをみなさんと一緒に更に深めるべく、対話イベント「雑踏」を開催します。
初回は國學院大學神道文化学部の笹生衛教授が登壇。1200 年前の土器に墨書された「神」「罪」の文字を出発点に、「なぜここに村を造り、死者を葬り、神を祀るのか」と、問い続けた笹生教授とみなさんとの対話により、新しい問いを見いだす場を目指します。
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◇事前にご予約をお願い致します。(先着20名)
☆申込から参加の手順☆
①下記リンク先(GoogleまたはFacebookのアカウントで要ログイン)より「参加申込【当日会場参加】」を申し込む。
②イベント当日、新宿本店3階アカデミック・ラウンジにて、受付にてお名前をお知らせ下さい。
予約フォームはこちらから
◇予約なしのご参加
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
人文探究メディア「学踏」はこちら
【登壇者プロフィール】

笹生 衛 (さそう まもる)
1961 年千葉県生まれ。1985 年國學院大學大学院文学研究科博士課程前期修了。博士(宗教学)。専門は日本考古学、日本宗教史。(財)千葉県文化財センター、千葉県教育庁でつとめ、現在は國學院大學神道文化学部教授、國學院大學博物館長。主著に『神仏と村景観の考古学』『日本古代の祭祀考古学』『神と死者の考古学―古代のまつりと信仰―』『まつりと神々の古代』(吉川弘文館)などがある。『神と死者の考古学』は、第 4 回(平成 29 年度)古代歴史文化賞、優秀作品賞を受賞。
(紀伊國屋書店 新宿本店 アカデミック・ラウンジ事務局)