人文社会系研究

7月27日開催:19世紀英国の新聞・雑誌データベースウェビナー

2021.07.15

この度、センゲージ ラーニング株式会社Galeでは、日本の教育機関、研究機関のお客様を対象に、19世紀英国の新聞・雑誌データベース3点をご紹介するオンラインセミナーを開催する運びとなりました。各収録内容と特色、使い方ををわかりやすく説明します。

ご紹介するデータベース

Illustrated London News / Punch / Nineteenth Century UK Periodicals:データベース紹介ウェビナー

  • 日時:2021年7月27日(火)午後3時より45分間
  • 対象:大学教員、大学学生、図書館員
  • 講師:森澤正樹(Galeシニア・プロダクト・マネージャー)
  • 費用:無料
  • 参加申込:事前にお申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

※講習会はZoomウェビナー形式で行われ、視聴者のカメラ・マイクは必要ありません。
※オンライン講習会はすべて録画されます。万一お申し込み後に出席いただけなかった場合でも、ご登録いただいたメールアドレス宛に後日録画リンクをお送りいたします。(視聴者の個人情報が録画上に表示されることはございません。
※今回および過去のウェビナーの録画・資料はこちらからご覧いただけます。

Illustrated London News Historical Archive, 1842-2003とは

1842年に創刊された世界初の絵入り週刊新聞The Illustrated London News(ILN)を創刊から2003年まで、特別・増刊号も含む全号を収録するデータベースです。ILNは、初期ヴィクトリア朝時代から160年の長きに亘ってイギリスを中心に世界中の文化、政治、社会の問題を印象的な図版とともに伝え、人々のニュースに対するイメージに絶大な影響力を誇っていました。

<Illustrated London News Historical Archive, 1842-2003関連ページ>

Punch Historical Archive, 1841-1992とは

英国の著名な諷刺週刊誌Punch, or The London Charivari(パンチ)を、1841年の創刊号から1992年の最終号まで収録するデータベースです。週刊号に加え、アルマナック、季刊号、特別号、序文や索引などの合本用に新たに加えられた資料も収録します。新興中産階級の時代精神を捉えた「パンチ」は、英国人のアイデンティティ形成に中心的な役割を果たすのみならず、海外からみた英国の姿も捉えてきました。

<Punch Historical Archive, 1841-1992関連ページ>

Nineteenth Century UK Periodicalsとは

19世紀の英国で発行された雑誌を収録します。2パートより構成され、パート1では女性、子供のユーモア・余暇、パート2では帝国に焦点をあてます。19世紀における英国社会を形成してきた出来事、生活、価値観を研究する上で貴重な資料群です。

<Nineteenth Century UK Periodicals関連ページ>

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(センゲージ ラーニング株式会社)