
Google Maps などではカバー率の低い河川橋梁データ(河川データはラインとポリゴン、および河川橋梁は位置情報と名称)を、縮尺1:25,000で統一的に構成されたGISデータとしてご提供します。ベクターデータ(GDBおよびSHP)として自由なリエンジニアリングを許諾しており、解析や編集を加えて、研究発表など(非商用)に活用いただけます。地理学全般はもちろん、環境科学、災害研究、都市・交通・流通研究、伊能図研究をはじめ、あらゆる学術分野の国内地域研究における基礎データの1つとなります。
概要

河川橋梁データ表示例
日本全国河川橋梁データ 基本情報
- 橋梁データ総数:約35万件以上
- 縮尺:1/25,000相当
- 座標系:ITRF(経度緯度10進倍精度)
- データフォーマット:ESRI® GDB およびSHP(データはシームレス処理済み)
- 提供形態:DVDまたはHDD
- カバー範囲:日本全国(ただし、北方領土、竹島、東京都小笠原村管轄地域を除く)
- 橋梁名情報:
国土交通省、各自治体土木部管轄の河川、または水部を跨ぐ橋梁の位置情報と橋梁名を採録
(本州四国連絡高速道路株式会社管轄の橋梁は、同社が公表している橋梁名を採録)
- 橋梁位置情報:
国土交通省国土政策局提供の河川のライン座標(1/25,000縮尺)に合わせた位置情報を採録
(国土交通省国土政策局が情報提供しない湖沼・細流・海部を跨ぐ橋梁については、独自の 1/25,000縮尺 位置データを採録)
- 河川等級表示:1 級、2 級、その他の3区分
- 利用条件:学会誌、報告書、庁内社内文書、白書等の印刷物に利用することを許諾しています。
ただし、一般書籍、 雑誌、及びインターネットに表示する場合は、別途許諾範囲を協議する必要があります。
お問い合わせ先
株式会社紀伊國屋書店 デジタル情報営業部
E-mail:online@kinokuniya.co.jp
電話:03-6910-0518(担当 進藤)