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【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】<トークイベント>相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考えるvol.12「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」

2026.06.29

【新宿本店3階アカデミック・ラウンジ】<トークイベント>相模女子大学日本学国際研究所と学ぶ・知る・考えるvol.12「新作歌舞伎『もののけ姫』からひも解く令和の歌舞伎」

2026年7月、8月に新橋演舞場で上演される新作歌舞伎『もののけ姫』を中心に、これまで数多くの新作歌舞伎の脚本・演出を手掛けてきた戸部和久氏が、新作歌舞伎が誕生するまでの秘話を語ります。古典歌舞伎の趣を大切にしながらも人気アニメや漫画とコラボレーションした新作歌舞伎を通して、「令和の観客の心をつかむ歌舞伎」に必要な工夫や、これからの歌舞伎に求められるものなど、「創作」という視点から歌舞伎の魅力をお伝えします。

 

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■イベント情報

 

【日時】
2026年7月19日 (日) 14:00~15:30(13:40開場)

 

【会場】
紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ

 

【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです(入退場自由)。

 

◆参加方法:着席にてご参加を希望の方は、以下の手順で事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。(申込期限:7月17日(金)17:00まで)

★ 申込~参加の手順 ★

受付サイト(外部リンクMicrosoft formが開きます)より、必要事項をご記入の上、お申込みください。
②イベント当日は会場受付にて、係にご予約いただいたお名前をお伝えください。
締切後に参加を希望される方は、当日直接会場までお越しください。

 

◆予約なしのご参加

オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様もご観覧いただけます。

 

 

【登壇者プロフィール】

戸部 和久 

松竹株式会社 歌舞伎演劇製作部芸文室

日本大学芸術学部演劇学科卒業後、松竹株式会社に入社。歌舞伎を中心に脚本・演出・作詞を手掛け、古典と現代を融合した新作歌舞伎を数多く生み出している。代表作に『東海道中膝栗毛』シリーズ、新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』、『流白浪燦星(ルパン三世)』など。2026年は自身が脚本を手掛ける『流白浪燦星』の第二弾、スタジオジブリ作品の歌舞伎化2作目となる『もののけ姫』が上演予定。

 

 

【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

【イベント関連書籍】

大学的相模ガイド―こだわりの歩き方

塚田 修一【編】 (昭和堂(京都))
2022年11月刊行 A5版275頁 ¥2,530(本体¥2,300)
ISBN:978-4-8122-2202-7 C0026