有斐閣『アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係』刊行記念
上杉勇司先生・溝上慎一先生 対談
―高等教育でのアクティブ・ラーニングの活かし方―
【場所】:紀伊國屋書店新宿本店3階 アカデミック・ラウンジ
【日時】:11月21日(土)14:00~15:30(開場:13:30)
「トークセッション70分+質疑応答20分」
【このイベントについて】
「戦争と平和は遠い世界の話ではなく,自分につながる問題でもある」
こうした視点を、高校や大学の授業でどう育てることができるのでしょうか。
国際関係論を学ぶ意義と授業での実践について、アクティブ・ラーニングを
手がかりに、著者の上杉先生と、同実践・研究の第一人者である溝上先生が対談します。
※70分ほどのトークのあと、質疑応答を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです(入退場自由)。
◆参加方法:着席にてご参加を希望の方は、以下の手順で事前にご予約のうえ、
イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部リンクPeatixが開きます)≪準備中≫より、必要事項をご記入の上、お申込みください。
②イベント当日は会場受付にて、係にご予約いただいたお名前をお伝えください。
締切後に参加を希望される方は、当日直接会場までお越しください。
◆予約なしのご参加
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様もご観覧いただけます。
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※新宿本店HPはこちら≪準備中≫
【登壇者プロフィール】
上杉勇司(うえすぎ・ゆうじ)

『アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係』著者。早稲田大学国際学術院教授。
1970年静岡県沼津市生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業後、米国ジョージメイソン大学
・紛争分析解決研究所で紛争解決学の修士号を取得、英国ケント大学で国際紛争分析学の博士号を取得。
カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、
キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で平和協力や研究を実践してきた。
広島大学大学院国際協力研究科准教授などを経て現職。
おもな専門分野は紛争解決学、平和構築論、国際関係論。
主要著作に、『和平学入門――戦争を止める13の法則』(筑摩書房,2025年)
/『紛争地の歩き方――現場で考える和解への道』(筑摩書房,2023年)
/『どうすれば争いを止められるのか――17歳からの紛争解決学』(WAVE出版,2023年)などがある。
溝上慎一(みぞかみ・しんいち)

学校法人桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学教育研究開発機構教授。
1970年大阪生まれ。神戸大学教育学部卒業後、大阪大学で人間科学の修士号を取得、
京都大学で教育学の博士号を取得。学校法人河合塾教育研究開発本部研究顧問、
文部科学省各委員、大学の外部評価・中学・高等学校の指導委員等を歴任。
京都大学高等教育研究開発推進センター教授などを経て現職。
おもな専門分野は青年・発達心理学、教育実践研究。
主要著作に、『課題の設定から始める総合的な探究――自己の在り方生き方を育てる理論と実践』
(東信堂,2026年)/『アクティブラーニング型授業の基本形と生徒の身体性』(東信堂,2018年)
/『アクティブラーニングと教授学習パラダイムの転換』(東信堂,2014年)
/『大学生の学び・入門』(有斐閣,2006年)などがある。
■書誌情報

『アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係 ―戦争と平和を考える』(有斐閣コンパクト)
定価:3,190 円(本体2,900 円+税)
2026年6月24日刊行
判型:四六・並製カバー付
頁数:328 ページ
ISBN:9784641149625

『大学生の学び・入門 大学での勉強は役に立つ!』(有斐閣アルマInterest)
定価:1,870 円(本体1,700 円+税)
2006年3月1日刊行
判型:四六・並製カバー付
頁数:208 ページ
ISBN:9784641122826
主催:有斐閣
共催:紀伊國屋書店
(紀伊國屋書店 新宿本店・アカデミックラウンジ事務局)