商品カタログ

OCLCセンターからのお知らせ

関連ワード:OCLC  更新日:2020.07.15

2021年6月23日
WorldCat Discovery Services【2021年6月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年6月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年6月リリースノート  [日本語版](PDF 397KB) [英語版]

2021年6月22日
WorldShare Interlibrary Loan【2021年6月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2021年6月リリースノート  [日本語版](PDF 303KB) [英語版]

2021年6月1日
FirstSearch オープンアクセス(OA)コンテンツからなる新データベース追加のお知らせ

WorldCat Discovery*をご契約のお客様各位
* 2021年6月現在、WorldCat Discoveryをご契約のお客様は、追加費用なしでFirstSearchインターフェースもご利用になれます。

平素よりOCLCサービスをご利用頂きありがとうございます。

2021年6月3日に、オープンアクセス(OA)コンテンツからなる新たなデータベースがFirstSearchに追加されます。このデータベースはOAコンテンツしか含まれない為、OA資料に限定して検索したいユーザーの時間を大幅に節約することができます。また「オンラインでアクセス」エリアのリンクからは、フルテキストを確認できるページへと移動できます。

FirstSearchユーザーからのリクエストに応えて開発されたこのデータベースは、WorldCatとその他OCLCサービスにおいてハイクオリティなOAコンテンツを提供する、世界中の優れたコンテンツプロバイダとOCLCとの、20年に渡る協力関係を礎として構築されました。

新たなデータベースには、以下の著名なOAコンテンツプロバイダの資料が含まれています。

  1. Biomed Central
  2. Directory of Open Access Journals (DOAJ)
  3. JSTOR
  4. Open Address Publishing in European Networks (OAPEN)
  5. OpenEdition
  6. Public Library of Science (PLOS)

OAコンテンツデータベースは、2021年6月3日に全てのアクティブなFirstSearchアカウントへ、追加費用無しで追加されます。図書館スタッフはFirstSearch administrative settingsからこのデータベースへのアクセスを管理することができます。FirstSearchにおけるデータベースの設定に関する資料は、FirstSearch documentation and training resourcesでご覧頂けます。

OCLCは近年、政府機関、出版社、アグリゲーター、図書館、利用者コミュニティと協力し、最適なディスカバリーとアクセスを提供すべく、OCLCサービスにおいてOAコレクションを優先することでOAコンテンツの可視性とアクセシビリティを高める取り組みを行ってきました。新たなデータベースは、この取り組みがもたらした成果の最新の一例です。

是非ご活用頂けますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

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2021年5月25日
WorldCat Discovery Services【2021年5月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年5月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年5月リリースノート  [日本語版](PDF 392KB) [英語版]

2021年4月19日
WorldShare Interlibrary Loan【2021年4月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2021年4月リリースノート  [日本語版](PDF 315KB) [英語版]

2021年4月15日
WorldCat Discovery Services【2021年4月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年4月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年4月リリースノート  [日本語版](PDF 466KB) [英語版]

2021年4月14日
WSILL  Microsoft Edge対応とInternet Explorer 11サポート終了のお知らせ

WorldShare ILLをご契約のお客様各位

WorldShare ILLが最新版のMicrosoft Edgeに対応しました。

Microsoft Edge対応開始に伴い、Microsoft がOffice 365、OneDrive、Outlook等のアプリケーションにおけるInternet Explorer 11(IE 11)のサポートを終了する2021年8月17日より 、WSILLもIE 11のサポートを終了いたします。

2021年8月17日以降もIE 11でWSILLの一部機能は使用可能と予想されますが、IE 11での使用やIE 11におけるセキュリティを維持するメンテナンスは行われませんのでご注意下さい。

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2021年4月9日
WSILL 貸借リクエストの受付状況を、アップデートしましょう。

WorldShare Interlibrary Loanをご契約のお客様各位

 今一度、「応答までの日数(Days To Respond)」を確認しましょう。

未だコロナ禍にありつつも新しい年度を迎えた今、貴館のWSILLの設定は最新になっていますでしょうか?
以下を参照の上、是非チェックして頂けますようお願い致します。

貸借(Loan)リクエストを受け付けないサインとしての「応答までの日数(Days To Respond)」

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、ILLサービスを提供できなくなったり、制限がある図書館が増えたことから、OCLCは昨年より「応答までの日数(Days To Respond)」を貸借リクエストを受け付けないことのサインとして使用してきました。

まだ提供できるILLサービスに制限がある図書館が多いことから、引き続き以下の設定を行うことを推奨いたします。

紙媒体の資料に対する貸借(Loan)リクエストを受け付けておらず、全ての貸借リクエストを謝絶している場合

OCLC Policies DirectoryのProfileタブで貸借(Loan)リクエストへの「応答までの日数(Days To Respond)」を以下のように設定ください。

このフィールドは本来貸借リクエストへの応答日数を示すフィールドですが、コロナ禍に対応して従来とは別の目的でも使用されるようになっており、貸借リクエストを受け付けていない館の場合は、以下の通り複写(Copy)リクエストに関する情報を提供するフィールドとしても使われています。

  • 16
    (実際に16日間かかるかはわからないが)紙媒体の資料からスキャン・コピーして、複写(Copy)リクエストならば対応可能な場合。
  • 20
    現在紙媒体の資料からスキャン・コピーができず、複写(Copy)リクエストも対応不可能。電子資料からのみ提供が可能な場合。

紙媒体の資料が全て使用可能で、ILLサービスを完全に提供できる場合

  1. OCLC Policies DirectoryのProfileタブで貸借(Loan)リクエストへの「応答までの日数(Days To Respond)」を、(ILLサービスに制限があった時期の日数でなく)通常の日数(4日など)に戻す。

貸借リクエストを受け付けないことのサイン(詳細はこちら)として、貸借リクエストへのDays to respondを16日もしくは20日にしていた場合。

  1. Policies DirectoryでSupplier Statusを元に戻す。ProfileタブとScheduleタブ(Closures部分)の双方をご確認下さい。
  2. Policies Directoryで全ての貸借リクエストもしくは全てのフォーマットの紙媒体の資料を一括で謝絶してしまうようなDeflectionを削除するか、オフにする。
  3. 貸借を再開したことを他館に知らせる為、郵送による貸出/返却の可否一覧表の地図化Physical ILL Return and Lending Status)における貴館の情報を更新する。これにより、コロナ禍の間も紙媒体の資料を提供する図書館を集めたProfiled Group(プロファイリング対象グループ)のCCOVに貴館が追加されます。(CCOVの情報の更新は週1。詳細はこちらをご覧下さい。)

2020年8月31日「WSILL 貸借再開の為のワークフロー」でも同様のご案内をしておりますので、こちらも参照頂けます。

ご確認の程、宜しくお願い申し上げます。

株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

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2021年3月19日
WorldCat Discovery Services【2021年3月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年3月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年3月リリースノート  [日本語版](PDF 324KB) [英語版]

2021年2月28日
WorldCat Discovery Services【2021年2月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年2月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年2月リリースノート  [日本語版](PDF 316KB) [英語版]

2021年2月26日
WorldShare Interlibrary Loan【2021年2月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2021年2月リリースノート  [日本語版](PDF 352KB) [英語版]

2021年2月12日
EZproxy(オンプレミス版) v.7.1正式リリース

EZproxy(オンプレミス版)をご契約のお客様へ

平素よりOCLCサービスをご利用頂きありがとうございます。
EZproxyのバージョン7.1が正式にリリースされましたので、ご案内申し上げます。

EZproxy v7.1 新機能

  1. 侵害されたシングルサインオン認証を自動で特定し使用不可能する、強固でカスタマイズ可能なセキュリティルール
  2. 図書館とコンテンツプロバイダが協力してセキュリティ問題を素早く解決し、契約している電子コンテンツ契約へのアクセスをスムーズにするのに役立つ仮名ユーザー識別子(オプション)

v7.1のより詳細な情報は、EZproxy releases noteswebsite announcementをご覧下さい。

7.1より前のバージョンのサポート終了のお知らせ

OCLCは2021年8月31日をもってv7.1より前のバージョンのサポートを終了いたします。
アップグレードに際しては、upgrade guideをご覧頂けます。
是非この機にアップグレード頂けますようお願い申し上げます。

尚、詳細な時期未定ですが2022年度を目途にEZproxy【オンプレミス版】自体のサービスが停止される見込みです。
OCLCではOCLCのEZproxy専門技術者によるサポートが受けられるEZproxy【hosted=クラウド版】を提供しています。
EZproxy【hosted=クラウド版】への移行をご検討いただけますようお願い致します。

お問い合わせ先
株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
電話:03-6910-0514 e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

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2021年2月10日
WSILL 問題のあるリクエストが「終了(CLOSED)」に変更されるまでの期間が365日から760日に更に延長

WSILLをご契約のお客様へ

新型コロナウィルスの影響により、多くの図書館が以前通りの業務ができないことから、貸借資料の返却ができないケースが多く発生しています。
この為、以下のステータスになっているリクエストが多くあることが予想されます。

  • 受領済? (RECEIVED?) – 依頼館がまだ資料を受領済ステータスに更新していないため、見落としていないかどうか、システムが確認を促しているリクエスト。
  • 未受領 (NOT RECEIVED) – 依頼館が資料を受け取っておらず、「受領済?」に「いいえ」と応答したリクエスト。
  • 受領済/紛失(RECEIVED BUT MISSING) – 依頼館が資料を受領した後、受付館がステータスを紛失に「更新」したリクエスト。180日後、自動的に完結済リクエストとなる。
  • 返却期限超過(OVERDUE) – 資料の返却期限を14システム日(月~金曜のみカウント)以上過ぎているリクエスト。
  • 返送済/完了? (RETURNED/COMPLETE?) – 受付館が「未返送」または「チェックイン/完了」にしておらず、30システム日(月~金曜のみカウント)以上「返却済」ステータスのままになっているリクエスト。
  • 返送済/紛失(RETURNED BUT MISSING) – 依頼館は資料を返送したけれども、受付館がそれを受け取っていないリクエスト。

上記のステータスになっているリクエストは、左記ステータスに遷移してから365日後に、自動的に「終了(CLOSED)」に遷移します。
よって、図書館閉館中に返却できずにいる資料が「終了(CLOSED)」となってしまうケースを避ける為、2021年2月9日より上記のステータスにとどまる期間を365日から760日に延長しました。
リクエストが一つのステータスに留まる期間については、操作手順マニュアル(PDF)Request Agingページも参照頂けます。

2020年8月5日のお知らせでもご案内した通り、問題のあるリクエストが「終了(CLOSED)」に変更されるまでの期間は、2020年8月に一度180日から365日に延長されましたが、今回更に365日から760日に再延長されました。

更に、資料返却にまつわる問題を避ける為、以下を行うことをお勧めします。

上記マップで貴館が“Lending Items”になっている場合、OCLC Policies Directoryで以下を確認してください。

  • “OCLC Supplier”がYesになっている。
  • 貸借リクエストを謝絶していない。

ご不明点がございましたら、OCLCセンターまでお問い合わせください。
ご確認のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

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2021年1月21日
WorldCat Discovery Services【2021年1月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2021年1月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2021年1月リリースノート  [日本語版](PDF 429KB) [英語版]

2020年12月13日
WorldShare Interlibrary Loan【2020年12月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2020年12月リリースノート  [日本語版](PDF 325KB) [英語版]

2020年12月18日
WorldCat Discovery Services【2020年12月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年12月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年12月リリースノート  [日本語版](PDF 407KB) [英語版]

2020年12月17日
WorldShare ILL リクエストの応答日数にカウントされない期間について

WorldShare ILLをご契約のお客様各位

平素よりWorldShare Interlibrary Loan をご利用頂きありがとうございます。
OCLCでは、多くのメンバ―機関が休暇となる以下の日は、ILLリクエストの応答日数にカウントされないよう設定しております。

  • クリスマスイブ(12/24)
  • クリスマス(12/25)
  • 大晦日(12/31)
  • 元日(1/1)

リクエスト作成、受付時にご参照下さい。

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2020年11月24日
WorldCat Discovery Services【2020年11月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年11月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年11月リリースノート  [日本語版](PDF 305KB) [英語版]

2020年11月2日
APRC2020中止のお知らせ

お客様各位

平素よりOCLCサービスをご利用頂きありがとうございます。

OCLCは毎年一回、アジア各地でOCLCメンバー館や図書館関係者が集まり、図書館界の関心事について意見を交わすOCLC アジア太平洋地域評議会会議(APRC会議)を開催してまいりましたが、今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、中止される事が決定されましたのでお知らせ致します。

オンラインでの開催も検討してまいりましたが、第三波の影響が深刻な為、開催自体が見送られることとなりました。

直前のお知らせとなり誠に恐れ入りますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

紀伊國屋書店 OCLCセンター

2020年10月27日
WorldShare Interlibrary Loan【2020年10月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2020年10月リリースノート  [日本語版](PDF 304KB) [英語版]

2020年10月27日
WorldCat Discovery Services【2020年10月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年10月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年10月リリースノート  [日本語版](PDF 298KB) [英語版]

2020年10月22日
【重要】EZproxy(オンプレミス版) v.7.1のご案内

EZproxy(オンプレミス版)をご契約のお客様へ

平素よりOCLCサービスをご利用頂きありがとうございます。

OCLCは2020年末にEZproxy v7.1をリリース予定です。
これに伴い、OCLCは2021年8月31日をもってv7.1より前のバージョンのサポートを終了いたします。

ついてはv7.1導入に備えるべく、EZproxy【オンプレミス版】をご契約のお客様は最新のバージョンにアップグレードしておくことをお勧めいたします。

尚、詳細な時期未定ですが2022年度を目途にEZproxy【オンプレミス版】自体のサービスが停止される見込みです。
OCLCではOCLCのEZproxy専門技術者によるサポートが受けられるEZproxy【hosted=クラウド版】を提供しています。
EZproxy【hosted=クラウド版】への移行をご検討いただけますようお願い致します。
EZproxy【hosted=クラウド版】についてのお問い合わせは下記までお願い致します。

お問い合わせ先
株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
電話:03-6910-0514 e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

EZproxy v7.1で強化された機能

v7.1には、アクセス障害を減らし、利用者のプライバシーをより安全に保つ機能強化が施されています。

  • 侵害されたアカウントを自動的に特定し、使用不可にするルール
  • ルールとアカウントを管理するユーザーインターフェース
  • ルールを追加し、またルールを改善するアイディアを共有する機能

EZproxy v7.1への準備

  1. Product Insights recordingをご覧頂くとEZproxy v7.1.で導入される機能についてご確認頂けます。
  2. 所属の機関で使用しているEZproxyのバージョンをご確認頂き、まだの場合はv7.0.16にアップグレードして下さい。

v6.3.5以前のバージョンをご利用の場合は、一度v6.3.5にアップグレードしてからv7.0.16にアップグレードすることをお勧めいたします。←2021/2/17削除

  1. まだEZproxyコミュニティセンターへの認証をお持ちでない場合は、リクエストしましょう。
  2. EZproxyのエキスパートたちが質問に答えるpanel discussionへ是非参加登録して下さい。

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2020年10月6日
WSILLバーチャルワークショップ資料 第二弾「Custom Holdingの設定」
– Virtual Workshop Series: Learn how to fine-tune your ILL setup –

WSILLをご契約のお客様各位

OCLCではWSILLに関する一連の作業を効率化するノウハウをユーザーの皆様と共有すべく、2020年1月より”Virtual Workshop Series: Learn how to fine-tune your ILL setup”を行ってきました。

9月10日にご案内した日本語版資料第一弾「PolicyとDeflectionの活用」に続き、第二弾の「Custom Holdingの設定」を作成いたしましたので、ご案内いたします。

この「Custom Holdingの設定」をご覧頂き、Custom Holdings GroupやCustom Holdings Pathを作成頂くと、以下のようなメリットがあります。

  • 依頼リクエスト作成時に受付図書館コード作成にかかる時間を大幅に短縮
  • ある特定の館をまとめたCustom Holdings Groupを作成してDeflection対象にできる

ぜひご一読の上、ご活用下さい。

Custom Holdingの設定
(Virtual Workshop Series: Learn how to fine tune your ILL setup Part2)

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2020年9月30日
WorldCat Discovery Services【2020年9月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年9月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年9月リリースノート  [日本語版](PDF 387KB) [英語版]

2020年9月10日
WSILLバーチャルワークショップ資料 第一弾「Policyと Deflection の活用」
– Virtual Workshop Series: Learn how to fine-tune your ILL setup –

WSILLをご契約のお客様各位

OCLCではWSILLに関する一連の作業を効率化するノウハウをユーザーの皆様と共有すべく、2020年1月より”Virtual Workshop Series: Learn how to fine-tune your ILL setup”を行ってきました。

その第一弾”Fine-tune your Policies and Deflections”の内容をまとめた日本語版資料「PolicyとDeflectionの活用」を作成いたしましたので、ご案内いたします。

この「PolicyとDeflectionの活用」では図書館員の皆様の時間を節約し、リクエストに対して迅速に対応 できるよう、ILL Policyと自動Deflection の設定に絞ってご説明しています。

ぜひご一読の上、ご活用下さい。

PolicyとDeflectionの活用
(Virtual Workshop Series: Learn how to fine tune your ILL setup Part1)

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2020年9月1日
WorldCat Discovery、First Search、WorldCat.orgから貴館の図書館目録へのアクセスを確認して下さい

WorldCat Discovery(First Search)をご契約のお客様各位

WorldCat Discovery、First Search、WorldCat.orgにおける検索結果からの、貴館の図書館目録及びウェブサイトへのリンクは、利用者を図書館資源やサービスへと結び付けます。また目録へのリンクは、図書館間貸借(ILL)を行う職員が実際にILLの依頼を出す前に、自館に所蔵がないか確認することを確実にします。
以下を参照のうえ、是非今一度WorldCat Discovery、First Search、WorldCat.orgから貴館の図書館目録へのアクセスをご確認下さい。

図書館資源をフル活用してもらう為に、リンクを更新しましょう。

図書館目録とOCLCサービスのウェブサイトの情報は、常に最新の情報に保つ必要があります。ユーザーと職員が貴館の図書館資源に簡単にアクセスできるよう、今一度貴館の設定を確認して、必要に応じて更新作業を行って下さい。

First Search

First Search上のレコードから貴館の目録へのリンクは、WorldCat Discovery管理モジュール(WorldCat Services administrative module)で維持管理されています。WorldCat Services administrative moduleでは、貴館のFirst Searchアカウントに関する設定全般を行えます。

  1. https://firstsearch.oclc.org/adminにサインインしてWorldCat Services administrative moduleにアクセス。もしサインインに必要なパスワードがわからない場合は、紀伊國屋書店OCLCセンターにご連絡ください。
  2. 「Linking」タブをクリックして、画面左側の「Web library catalogs」を選択。
  3. 画面中ほどの「Library Catalog Search」で貴館目録へのリンク用URLを確認し、必要に応じて修正してください。

WorldCat DiscoveryとWorldCat.org

WorldCat Registry におけるWorldCat DiscoveryとWorldCat.orgへの図書館目録のリンクは、OCLC Service Configurationの「Online Catalog」エリアで管理されています。

  1. worldcat.org/configにサインイン。
  2. WorldCat Registry > Online Catalogを選択。
  3. 確認の上、必要に応じて修正。

OCLC Service ConfigurationのWorldCat Registryエリアをご確認の際は、機関名、住所、連絡先、ILSのベンダー等、機関のプロフィールも併せて確認・更新することをお勧めいたします。

図書館目録とサービスへのリンクを管理する際は、以下の情報もご覧頂けます。

First Search

マニュアル:Create deep links to your library catalog in the WorldCat Services administrative module

WorldCat Discovery and WorldCat.org

トレーニング:Configure online catalog links to WorldCat Discovery
マニュアル:Learn how to add information about your online catalog to your WorldCat registry institution information in OCLC Service Configuration

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2020年8月31日 1/2件
WorldCat Discovery Services【2020年8月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年8月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年8月リリースノート  [日本語版](PDF 318KB) [英語版]

2020年8月31日 2/2件
WSILL 貸借再開の為のワークフロー

WSILLをご契約のお客様各位

平素よりOCLCサービスをご利用頂きありがとうございます。
新型コロナ感染拡大の影響により、ILLを中止もしくは制限しているご機関向けに、通常のILLを再開するにあたってのワークフローをご紹介します。

【注】以下でご紹介する中には、OCLC Community Centerへのサインインが必要なリンクもございます。OCLC Community Centerの認証がわからない場合は、OCLC Support website または contact OCLC Supportをご覧ください。もしくは認証をお持ちでない場合は、Request Credentials for ILL Community Access: ILLiad Usersでリクエスト頂けます。

複写のみ受付を再開して、貸借は行わない場合

以下を行って、他館のスタッフに貴館が提供可能な資料がわかるようにしましょう。

電子媒体の所蔵の複写のみ提供する場合(=貸借に加え、紙媒体からの複写も提供しない):

貸借リクエスト(LOAN requests)へのDays to respondを20日にする。(20日に設定する理由についてはこちらをご覧ください。)

電子媒体、紙媒体の両方から、複写のみ提供する場合:

貸借リクエスト(LOAN requests)へのDays to respondを16日に設定する。(16日に設定する理由についてはこちらをご覧ください。)

他館に紙媒体資料を貸すことを再開する場合(=紙媒体の貸借リクエスト受付を再開)

  • Policies DirectoryでSupplier Statusを元に戻す。ProfileタブとScheduleタブ(Closures部分)の双方をご確認下さい。
  • Policies Directoryで全ての貸借リクエストもしくは全てのフォーマットの紙媒体の資料を一括で謝絶してしまうようなDeflectionを削除するか、オフにする。
  • 貸借を再開したことを他館に知らせる為、郵送による貸出/返却の可否一覧表の地図化Physical ILL Return and Lending Status)における貴館の情報を更新する。これにより、コロナ禍の間も紙媒体の資料を提供する図書館を集めたProfiled Group(プロファイリング対象グループ)のCCOVに貴館が追加されます。(CCOVの情報の更新は週1。詳細はこちらをご覧下さい。)
  • 貸借リクエストを受け付けないことのサイン(詳細はこちら)として、貸借リクエストへのDays to respondを16日もしくは20日にしていた場合は、実際の貸借リクエストへのDays to respondに戻す。
  • 紙媒体の資料の取り扱いの参考として、REALM projectも参照下さい。COVID-19の原因となるウイルスに対して自然減衰テストを行った結果として、一般的に取り扱われている素材を次に利用するまでにどの程度の期間隔離する必要があるかについて述べられています。

他館から紙媒体資料を借りることを再開する場合(=紙媒体の貸借依頼リクエストを再開)

  • 紙媒体資料を貸し出している館を探す際に、Profiled Group(プロファイリング対象グループ)のCCOVを活用下さい。(CCOVについてこちら)以下2つの方法で活用頂けます。
    • 借りたい資料を所蔵している館をフィルターする際にCCOVを選択し、受付図書館コードを手入力。
    • Custom Holdings Group にCCOVのシンボルをコピー&ペーストし、新たなCustom Holdings Pathを作成して、自動でCCOVを対象とした受付図書館コードが入力されるようにする。

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2020年8月27日
OCLCセンタートップページ移行のご案内

2020年8月31日(月)より、OCLCセンターのトップページは紀伊國屋書店「教育と研究の未来」中の「サービス案内」ページに移動いたします。
(※トップページ以外は、2020年7月より稼働しているページのURLのままです。)

【新トップページ】2020年8月31日リリース

OCLCセンター

2020年7月以降、OCLCセンターのトップページは「商品カタログ」ページにございましたが、そちらは追って削除される予定ですので、ブックマークの変更をお願い致します。

【旧トップページ】※今後削除される予定です。
2020年7月~8月 oclc-centerの前にcatalogが入っています。
https://mirai.kinokuniya.co.jp/catalog/oclc-center/
2020年7月以前
http://www.kinokuniya.co.jp/03f/oclc/oclctop.htm

お客様にはご不便をおかけしますが、ご確認頂けますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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2020年8月18日
WorldShare Interlibrary Loan【2020年8月】リリースノートのご案内

OCLCの提供する国際ILLサービス「WorldShare Interlibrary Loan (WorldShare ILL)」について、このたび機能の追加や強化、不具合の修正などの最新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内いたします。
是非ご一覧ください。

2020年8月リリースノート  [日本語版](PDF 321KB) [英語版]

2020年8月6日
WorldCat Discovery Services (My Account 関連)【2020年8月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年8月のMy Account 関連の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年8月リリースノート  [日本語版](PDF 310KB) [英語版]

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2020年8月5日
WSILL 問題のあるリクエストが「終了(CLOSED)」に変更されるまでの期間が延長

WSILLをご契約のお客様へ

新型コロナウィルスの影響により、多くの図書館が再開していないことから、貸借資料の返却ができないケースが多く発生しています。
この為、以下のステータスになっているリクエストが多くあることが予想されます。

  • 受領済? (RECEIVED?) – 依頼館がまだ資料を受領済ステータスに更新していないため、見落としていないかどうか、システムが確認を促しているリクエスト。
  • 未受領 (NOT RECEIVED) – 依頼館が資料を受け取っておらず、「受領済?」に「いいえ」と応答したリクエスト。
  • 受領済/紛失(RECEIVED BUT MISSING) – 依頼館が資料を受領した後、受付館がステータスを紛失に「更新」したリクエスト。180日後、自動的に完結済リクエストとなる。
  • 返却期限超過(OVERDUE) – 資料の返却期限を14システム日(月~金曜のみカウント)以上過ぎているリクエスト。
  • 返送済/完了? (RETURNED/COMPLETE?) – 受付館が「未返送」または「チェックイン/完了」にしておらず、30システム日(月~金曜のみカウント)以上「返却済」ステータスのままになっているリクエスト。
  • 返送済/紛失(RETURNED BUT MISSING) – 依頼館は資料を返送したけれども、受付館がそれを受け取っていないリクエスト。

上記のステータスになっているリクエストは、左記ステータスに遷移してから180日後に、自動的に「終了(CLOSED)」に遷移します。
よって、図書館閉館中に返却できずにいる資料が「終了(CLOSED)」となってしまうケースを避ける為、2020年8月5日より上記のステータスにとどまる期間を180日から365日に延長しました。
リクエストが一つのステータスに留まる期間については、操作手順マニュアル(PDF)Request Agingページも参照頂けます。

更に、資料返却にまつわる問題を避ける為、以下を行うことをお勧めします。

上記マップで貴館が“Lending Items”になっている場合、OCLC Policies Directoryで以下を確認してください。

  • “OCLC Supplier”がYesになっている。
  • 貸借リクエストを謝絶していない。

ご不明点がございましたら、OCLCセンターまでお問い合わせください。
ご確認のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

2020年7月31日
WorldCat Discovery Services【2020年7月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年7月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年7月リリースノート  [日本語版](PDF 288KB) [英語版]

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2020年7月21日
WSILL  WorldCat検索プラットフォームの移行

2020年7月20日よりWorldShare Interlibrary Loan (WSILL)は、新たな、よりWorldCatの検索結果が信頼できる検索プラットフォームに移行しました。この移行により、インターフェースの見た目や機能に変化はなく、またお客様において必要な設定の変更等はございません。また今回の機能強化はWSILLにおいてWorldCatを検索する「資料の検索」にしか影響はなく、ILLリクエストの検索など、他のデータの検索には関係しません。

新たな検索プラットフォームは、WorldShare Management Servicesにおける検索機能の技術的進歩を推し進め、ユーザー体験を改善することを可能にするもので、WorldCat knowledge baseやWorldCat Digital Collection Gatewayなど、他のOCLCアプリケーションは、既にこの新たな検索プラットフォームに移行しております。

本件についてご不明点がございましたら、OCLCまでお問い合わせください。

2020年7月20日
WSILL 新たなProfiled Group(プロファイリング対象グループ)

WSILLで依頼リクエスト作成の際、所蔵館のフィルタリング等にご利用頂けるProfiled Group(プロファイリング対象グループ)に、ACOV、BCOVに加えてCCOVのProfiled Groupが追加されました。

  • ACOV: コロナ禍の間も電子資料(electronic documents )を提供する図書館グループ
  • BCOV: コロナ禍の間も電子書籍(e-books)を提供する図書館グループ
  • CCOV: コロナ禍の間も紙媒体の資料を提供する図書館グループ

上記グループの情報は週に一度アップデートされており、各グループに入っている図書館シンボルのリストも以下から入手可能です。
https://www.oclc.org/content/dam/community/InterlibraryLoan/ResourceSharingResearch/ACOVBCOV-group-symbols.pdf

このCCOVグループは2020/6/10にお知らせした「郵送による貸出/返却の可否一覧表の地図化」の情報から作成されています。

  • 自館と他館の情報を確認するには、上記の情報を元にした地図(https://libraries.oclc.org/)をご確認下さい。
  • 貴館の情報を更新するには、lc/mailformをご確認下さい。

【備考:Profiled Group(プロファイリング対象グループ)の使い方】

  • 資料の所蔵館を探す際に、Profiled Groupでフィルターをかけることができます。
  • Service Configurationでカスタム所蔵パス(Custom Holdings Path)を作成する際、まずPolicies DirectoryでGroup Symbol(CCOV等)を用いて検索し、表示されたシンボルをコピーしておくことで、簡単に作成することができます。

Profiled Group(プロファイリング対象グループ)の詳しい使い方については、ビデオチュートリアル(https://www.oclc.org/community/interlibrary_loan/ill-news.entry.html/2020/04/09/covid-19_we_re_inth-vdlJ.en.html)をご覧頂けます。

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2020年7月8日
WorldCat Discovery Services (My Account 関連)【2020年7月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年7月のMy Account 関連の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年7月リリースノート  [日本語版](PDF 313KB) [英語版]

2020年6月12日
WorldCat Discovery Services【2020年6月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年6月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年6月リリースノート  [日本語版](PDF 306KB) [英語版]

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2020年6月22日
WorldShare Interlibrary Loan 応答までの日数(Days To Respond)の設定について

WorldShare Interlibrary Loanで依頼リクエストを作成中、応答までの日数(Days To Respond)が16日もしくは20日の表示になっている機関が多数見受けられます。
これは必ずしも表記の日数を要するという意味ではなく、以下を表す簡易的な目印となっています。

  • 16日
    (実際に16日間かかるかはわからないが)紙媒体の資料からスキャン・コピーを提供可能。
  • 20日
    現在紙媒体の資料からスキャン・コピーができない。電子資料からのみ提供が可能。

上記の設定は、Policies Directoryから行うことができます。
是非貴館も上記の設定を行って頂き、また通常の体制に戻り次第、応答までの日数を元に戻す設定を行ってください。

本件に関するご不明点等がございましたら、OCLCセンターまでお問い合わせ下さい。 何卒宜しくお願い申し上げます。

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2020年6月10日
WSILL 郵送による貸出/返却の可否一覧表の地図化

お客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
コロナ禍の中、世界中のILLのプロ達は、5,674館に貸し出されている約400,000点の貸借資料が無事返却されるよう、協力を行っています。
5月中旬に参加館ごとの貸借資料の郵送による貸出/返却の可否をまとめた 一覧表を作成しましたが、この度この一覧表の情報を地図に落とし込み、検索・フィルター機能も付けたマップを作成しました。

Physical ILL Return and Lending Status (https://libraries.oclc.org/)

  • 郵送による返却の可否の確認
    貸出/返却可否の一覧表には、既に1,400館以上が登録されています。資料の確実な返却の為、未登録のユーザー館様は、是非こちらから登録ください。詳細は、2020年5月14日掲載の「お知らせ」でご覧いただけます。
  • 貸出可能な参加館を検索
    コロナ禍の最中でも、貸借・複写を受けつけている参加館はあります。是非貴館も一覧表に登録の上、他館が確認できるよう、ILLに関する状況を更新して下さい。

お知らせの原文(英語)はこちら: Learn lending status and when to return ILL items with a new ILL community-sourced map

本件に関するご不明点等がございましたら、OCLCセンターまでお問い合わせ下さい。 何卒宜しくお願い申し上げます。

2020年6月1日
WorldCat Discovery Services【2020年5月】リリースノートのご案内

OCLCの提供するウェブスケールディスカバリーサービス「WorldCat Discovery Services」は、機能の追加や強化、不具合の修正、検索対象コンテンツの搭載などが月次で継続的に行われています。このたび、2020年5月の新情報をお知らせするリリースノートが公開されましたのでご案内致します。

2020年5月リリースノート  [日本語版](PDF 390KB) [英語版]

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2020年5月14日
WSILL 貸借資料の郵送による貸出/返却の可否まとめ情報

お客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルス感染拡大に伴って休館中の図書館が増えたことから、ILLコミュニティの要望により、OCLCは貸借資料の郵送による貸出/返却の可否を参加館ごとの一覧表にまとめました。
他館の情報の確認、また貴館の情報の登録が行えます。情報は随時更新されます。

  1. リンク先のフォームに回答下さい。:oc.lc/mailform
  2. 登録完了メール(confirmation email)が届きます。左記メールに貴館の情報を必要に応じて修正できるリンクが記載されていますので、貸出/返却の可否に変更がありましたら修正下さい。
  3. リンク先から回答済みの参加館の情報が確認できます。:oc.lc/mailstatus

お知らせの原文(英語)はこちら:Help crowdsource the safe return of ILL physical items

2020年5月13日
EZproxyオンプレミス版(ローカル版)のポートによるプロキシオプションのサポート(Proxy by Port)終了のお知らせ

お客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2020年9月30日をもちまして、EZproxyのポートによるプロキシオプションのサポート(Proxy by Port)が終了します。
また、最新バージョンは64bitOSのみの対応となります。
EZproxyオンプレミス版(ローカル版)をご契約のお客様におかれましては、Proxy by Hostnameに設定を変更頂けますようお願い申し上げます。
なおProxy by Hostnameでは、

  • ワイルドカードSSL証明書が必要になります。
  • DNSには2つの名前を登録する必要があります。

詳細は、migrating to Proxy by Hostnameからもご覧頂けます。

2020年4月25日
新型コロナウィルスとOCLCサービス(EZproxy編)

EZproxyをご利用のお客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
新型コロナウィルス流行下でEZproxyの存在価値が高まっていますが、OCLCよりこの環境下での各サービスに関する注意点をまとめた「COVID-19 and OCLC Services」というPDFファイルが公開されています。
https://www.oclc.org/content/dam/oclc/COVID-19-OCLC-Services.pdf
こちらのファイルより、EZproxyに関する部分を抜粋した和訳をご用意しました。(全2ページ)
新型コロナウィルスとOCLCサービス(EZproxy編).pdf
冒頭は新しいホステッド版についてですが、1ページ後半からオンプレミス版の設定確認の説明となっております。
ご確認の上、ご活用頂けますようお願い申し上げます。

2019年12月24日
OCLCのTLS暗号化プロトコルバージョン1.0および1.1サポート終了のお知らせ

お客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
OCLCシステムは、データ保護にTransport Layer Security(TLS)暗号化プロトコルを使用しておりますが、2020年2月3日までにバージョン1.0および1.1のサポートが終了になります。従いまして、今後、OCLCシステムへアクセスする際は、インターネットブラウザをTLSバージョン1.2以降に更新する必要があります。 Chrome、Internet Explorer、Edge、Firefox、Safariなどのブラウザーの現在のバージョンは、既にTLS 1.2以上になっておりますので、多くのお客様は影響を受けることなく、現在と同様に引き続きOCLCシステムにアクセス頂くことができます。本件に関するご不明点等がございましたら、OCLCセンターまでお問い合わせ下さい。 何卒宜しくお願い申し上げます。

2019年10月19日
EZproxy 6.6.2 リリースノートのご案内

皆様にご愛顧いただいておりますOCLC EZproxyにつきまして、EZproxy 6.6.2のリリースノートが公開されましたのでご案内致します。
EZproxy 6.6.2 リリースノート  [英語版]

2019年4月2日
WorldShare Interlibrary Loan アカウント有効期限 延長手順のご案内

お客様各位
平素よりOCLCサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
WorldShare Interlibrary Loan (WSILL) サービスでは、(個別に設定しない場合は)アカウントの有効期限が自動的に5年後に設定されます
アカウントの有効期限切れに備えて、あらかじめ有効期限をご確認・延長されることをお勧めいたします。
この期限設定は、お客様の契約期間と関係なく、アカウントの登録もしくは更新日からデフォルトで5年の設定となります。
更新作業をして頂いたお客様も、5年後には再度、更新=期限延長の必要がございます。
アカウントの有効期限の確認・変更は以下の手順で行えます。
【手順】

  1. ログイン画面(https://機関名.share.worldcat.org/wms)からログイン、「管理」タブを選択
  2. 左のボックスに「*」に加えて一文字以上入力して検索をクリック
    【例】「検索範囲を限定:」で「電子メールアドレス」を選択し、「*@kinokuniya.co.jp」と入力。
  3. アカウントリストの該当するアカウントをクリック
  4. 右肩の「編集」をクリック
  5. 有効期限を修正の上、下の「保存」をクリック

以下当社WSILLページよりダウンロード頂ける操作手順マニュアル(PDF) p.4 「1-5「管理」(ユーザーの管理)」にも解説がございますので、是非ご参照下さい。
お持ちのアカウントの有効期限が既に切れていても、失効したものの他に有効なWSILL用ID/PWをお持ちの場合は、そちらを使ってログインして頂き、上記の方法で有効期限を延長して頂くこともできます。
アカウントが失効し、他に有効なアカウントが無い場合は、メール下部の連絡先までお問い合わせ下さい。
なお、この有効期限延長に伴い、該当のアカウントのパスワードが無効になる場合がございます。
その場合は、以下の手順でログインの前にパスワードの再設定をお願い致します。
【手順】

  1. ログイン画面(https://機関名.share.worldcat.org/wms)から「パスワードの設定/再設定」をクリック
  2. ユーザー名(ID/PWのうちのID)を入れていただき、「新しいパスワードのリクエスト」をクリック
  3. アカウントリストの該当するアカウントをクリック
  4. ご登録のアドレスにメールが届きますので、インストラクションに従って、パスワードを再設定してください

以上、ご確認の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年11月1日
WorldCat Local サービス提供終了のご案内

WorldCat Discovery Servicesの前身となる、OCLCの提供するディスカバリーサービス「WorldCat Local」が、2019年8月9日(金)をもってサービスの提供を終了いたします。
ブックマーク等にご登録のお客様は、WorldCat Discovery Servicesに登録しなおして頂けますよう、お願い申し上げます。

2018年10月31日
OCLC Service Configurationのデザインがアップデートされました。

OCLC Service Configurationのデザインがアップデートされました。(メニューや機能に変更はございません。)
グレーを基調とした、WorldShare Management Servicesに近いデザインに変わり、またログイン後すぐに機関を選択できるようになっています。
OCLC Service Configuration

2018年10月29日
APRC18 Agenda更新のご案内

OCLCがアジア太平洋地域各国の図書館向けに年1回開催する国際会議、APRC会議の公式サイトにて、11/28(水)~29(木)に行われるAPRC18の各セッションの内容がご覧頂けるAgendaが更新されています。タイムスケジュール及び登壇者もご確認頂けますので、是非ご一覧下さい。
APRC18 公式サイト Agendaページ
APRC18プログラム

2018年9月18日
EZproxy 契約条件変更のご案内

皆様にご愛顧いただいておりますOCLC EZproxyにつきまして、契約条件の変更をさせていただきたく、下記の通りご案内を申し上げます。
誠に遺憾ではございますが、何卒ご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

対象商品:EZproxyローカルホスティング

変更内容

変更前
年間契約いただかない場合、バージョンアップ等のOCLCからのサポートはありませんが、導入時のバージョンを継続してご利用いただけます
変更後
年間契約いただかない場合、EZproxyバージョン6.0以降を継続して使用することができません。EZproxy(バージョン6.0以降)は、OCLCの管理サーバと定期的に交信し、年間契約期間を過ぎている場合は、EZproxyの機能がシャットダウンされます。

変更理由
セキュリティ性能の向上や古いバージョンでは対応できないコンテンツの増加に伴い、お客様に安心してご利用いただくために、継続してアップグレードが必要なことから、契約条件を変更させて頂きます。

OCLC代理店として、今後とも更に皆様へのご案内、サポートサービスの充実に努めて参る所存です。お客様におかれましては、EZproxyを継続してご利用いただくために、引き続き年間継続契約をご検討いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
その他ご不明な点がございましたら、弊社営業担当もしくはOCLCセンターまでお問い合わせください。

2018年9月13日
FirstSearch 完全HTTPS化のご案内

2018年9月10日22時30分より、FirstSearchが完全HTTPS化しましたことをお知らせいたします。
なおFirstSearchは既に一部HTTPS化しておりますが、この度全てのFirstSearchへのアクセスがHTTPS化しました。
今回の変更に伴い、ご利用にあたっての変更点、またお客様において必要な作業はございません。
ただし、もしFirstSearch画面においてお客様の機関のロゴを表示されている場合、ロゴが正しく表示されているか確認されることをお勧めいたします。
万が一ロゴが表示されなくなってしまった場合、WorldCat Services Administrative Moduleの「画面表示(Interface display)」より、ロゴのURLが正しくHTTPSに置き換わっているかご確認下さい。
(注:Administrative Moduleでは、画面左上部の「ローカル設定(Your Library Settings)」のドロップダウンから 「一般Webリンク(Your Library)」を選択している場合、貴館の既存のロゴが表示されます。)
本件に関するご不明点等がございましたら、以下までお問い合わせ下さい。
何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年7月3日
新FirstSearchの公開について

2018年7月14日(土)より、FirstSearchが新たなインターフェース(仮称:新FirstSearch)に切り替わりますことをご案内申し上げます。
今回の切り替えは、今日の検索の実態により適合した、現代的なインターフェースを求めるFirstSearchユーザーの皆様からの要望に応えて行われたものです。今回の切り替えは全てのFirstSearchご契約機関に適用され、また切り替えに伴う作業は一切必要ございません。
なお既存のFirstSearchから新FirstSearchへの変更点はインターフェースのデザインにとどまり、FirstSearchの機能に変更はございません

新FirstSearchスクリーンのプレビュー
新FirstSearch紹介動画(英語)がご覧頂けます。oc.lc/fsrestyle

移行のサポート
切り替えに先駆けて、新インターフェースを確認頂ける資料は以下です。
Advanced search screen (.png) (.jpg)
Search results screen (.png) (.jpg)
Detailed record (.png) (.jpg)
ご不明な点等ございましたら、紀伊國屋書店の貴学営業担当者、または紀伊國屋書店OCLCセンターまでお問い合わせください。

(紀伊國屋書店 OCLCセンター)

お問い合わせ先
株式会社紀伊國屋書店 OCLCセンター
電話:03-6910-0514 e-mail:oclc@kinokuniya.co.jp

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