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Colonial Period Korea Online

植民地支配下の朝鮮関連文献オンライン

関連ワード:Brill データベース 朝鮮史 朝鮮文学  更新日:2021.04.14

提供元

Brill

概要

1876年、日朝修好条規の下で朝鮮王朝が開国、その後、日本は、朝鮮に対する権力行使を巡り、清朝と対立、日清戦争で頂点に達します。日本が日清戦争に勝利すると、日本政府は朝鮮への存在感と影響力を着実に強め、1910年に大韓帝国を併合、第二次世界大戦終戦まで、日本の支配下に置かれました。

本コレクションは、米国コロンビア大学のC.V.Starr東アジア研究文庫が所蔵する、日本統治時代の朝鮮関連の稀少な文書コレクションです。19世紀末から1945年までをカバー、朝鮮の歴史と文化を反映する研究書・公文書・文学作品などを提供します。他では閲覧不可能な資料や紙質の劣化が進行し保存困難になりつつある文書など、極めて高い学術的価値を有するものが数多く含まれています。

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※本データベースは、収録コンテンツの大部分が、日本語・朝鮮語で書かれた文献のため、全文検索には対応していません。収録タイトル一覧より参照、もしくは、ローマ字表記の書誌事項から検索してください。

収録内容

日本語文献/Japanese Publications

20世紀前半に統治あるいは学術研究を目的として朝鮮に渡った日本の外交官、行政官、学者などが残した文献。特に、日朝関係関連の出版物を多数収録、朝鮮の歴史や文化に関する一般的な著作も相当数含みます。さらに美術、考古学、科学、教育、博物学、宗教、農村環境など、とりあげられている分野は多岐にわたります。

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欧米語文献(主に英語)/Western-language Publications

19世紀前半から20世紀初頭にかけて朝鮮を訪れた西洋人が、朝鮮の社会と文化に対する印象を記録したものです。多くは旅行記の形式をとり、歴史や宗教など様々なテーマが取り上げられています。

Western_Language_Publications
植民地支配下の朝鮮文学/Korean Colonial-period Literature

日本の植民地支配により日本語が公用語とされる中で、朝鮮語による出版活動は抵抗手段の一つとして位置付けられました。当時は小説に対する関心が一般市民の間で高まった時代で、古典作品の翻案や書き直しが数多く出版されています。作品の中には古い時代の朝鮮語で著されたものも含まれ、文学のみならず言語学的にも興味深い資料です。

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